たぶん何も変らないのだろう
投稿者: kazuya_cherry 投稿日時: 2005/08/09 12:32 投稿番号: [210964 / 232612]
郵政民営化反対派新党もできないんじゃないかなあ、そして造反者も結局自民党は公認するんじゃないかなあ(造反者が無所属で出て自民党は対立候補を立てず、当選後自民党に再入党、ってのも含めて)。
選挙は単に党本部が公認しなければ落選しちゃう、なんて単純なもんじゃないからな。
党本部が公認しなくても地元の県連とかが党本部に背いてでも造反者を応援することもあり得るし。
はっきり言って、造反者は公認しない、なんて言っていたら自民党は終わっちゃうよ、党本部と県連がばらばらになったらもう終わり、そんなリスクを取るはずがないと思う。
私はなんか、まず造反者新党の案がしぼむと思う。
自民党はそれはむしろ困るんじゃないかな、中央と地方の亀裂にもつながるわけだから。
逆に新党案がしぼんだら自民党党本部との間で実質的な公認を得る密約が済んだ証拠だろう。
株価は正直だ、既に解散も選挙も折込済み。
極端な話、民主党政権になろうともそれさえ折込済み、たいした変動にはならないはず。
その点、共和・民主、どちらが勝っても国のあり方には変化無しという米国に似てきた気がする。
小泉氏は頑固に見えて実はバランスを取る政治家。
靖国神社には参拝するけど8月15日は頑なに外したり、拉致問題に関しても強硬発言をしながらも経済制裁は避けている。
今回の事態も、賛成派も反対派も大ダメージを受けることだけは無いんじゃないかな。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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