対日戦略再検討は必至
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/08 23:34 投稿番号: [210906 / 232612]
対日戦略再検討は必至
北朝鮮
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http://www.kahoku.co.jp/news/2005/08/2005080801004162.htm
【北京8日共同】衆院解散・総選挙で、小泉純一郎首相の国交正常化への意欲を評価してきた北朝鮮は、政権交代も視野に対日交渉戦略の再検討を迫られるのは必至だ。
金正日総書記は2002年9月と昨年5月、小泉首相との首脳会談に応じた。金総書記が国交のない国の最高指導者と2回の首脳会談に臨んだ例はなく、国交正常化実現に向けた小泉首相の決断力への期待を反映していたとされる。
日朝関係筋によると、拉致問題で関係が冷却化した今年に入っても、北朝鮮指導部は小泉首相の指導力に期待をかけていた。それだけに今後、小泉首相が退陣に追い込まれた場合、同指導部は困惑するとみられる。
当面は政局の動きを注視するとみられるが、再び金総書記が日本との首脳会談に臨む判断をするまでには、時間がかかりそうだ。
2005年08月08日月曜日
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願わくば、強硬な政権が発足して欲しいけれど、さてさてどうなることやら。
再選しても決してそれは任期中の国交樹立を国民が望んだ結果ではないことを、逆に一刻も早く制裁へ動き出すことを願っていると言うことを肝に命じて欲しいものです。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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