結果生み出せなかった6か国協議
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/08/08 22:17 投稿番号: [210870 / 232612]
(朝鮮日報Web)から
6か国協議中断、これまでの結果と今後の見通し
13か月ぶりに再開され、13日間進められた北京の北朝鮮核問題をめぐる6か国協議は、ピリオドではなくコンマで終わった。
中国側は一日の利用料が数千万ウォンに及ぶ釣魚台の会議場と5000本のミネラルウォーター、2000コップのコーヒーと代表団の食事を提供したが、これといった成果はなかった。
▲北の核放棄意志に疑問
韓国側の宋旻淳(ソン・ミンスン)首席代表は、「北朝鮮の核廃棄の範囲やそれに応じた措置、なかでも核エネルギーの平和的利用の部分で意見の歩み寄りができなかった」と述べた。
北朝鮮は新浦(シンポ)軽水炉工事を協議の初期には口にしなかったが、最後の段階で再び持ち込んだ。核利用の権利も主張した。また、米国が「関係正常化に着手する考え」と述べたが、2重3重の安全保障の仕組みを求めた。
金桂寛(キム・ケグァン)代表は、協議の休止後、米国に対する韓国の核の傘提供まで再び問題視した。
米国のクリストファー・ヒル代表は、「また会っても、こうしたテーマをめぐっては13日どころか、13時間、13分も費やしたくない」と強硬な姿勢を示した。
成均館(ソンギュングァン)大学の金泰孝(キム・テヒョ)教授は、「北朝鮮は核を放棄する考えがないことを間接的に確認された協議」と評価した。政府関係者も「北朝鮮は核の廃棄と検証に合意することによって、核を交渉カードとしてこれ以上使えない状態を願っていないようだ」と述べた。
▲北朝鮮の決断が変化の潜在要因
北朝鮮の金桂寛代表は、「私が期待しているのは、米国が休会の期間中、われわれにいかなる核も所有できなくする政策を変えること」と述べた。しかし、今回の協議でヒル代表の態度を見る限り、期待し難い。また、合意文を検討した韓国側当局者たちも一様に「北朝鮮にとっては悪くないカード」と述べている。
北朝鮮に他の思惑がなければ、受け入れなければならないという意味だ。このため、今や、金正日(キム・ジョンイル)総書記の決断だけが残っているのではないかという分析が有力視される。北朝鮮も当面はこれをはかりにかけるものと見られる。
慶南(キョンナム)大学の金根植(キム・グンシク)教授は、「米国はこれ以上譲歩する可能性がない。北朝鮮が決断を下す可能性もあると見られる」とし、「この3週間、米国と北朝鮮の強硬派の声が高まらないよう、注意すべき」と述べた。
▲この先の協議の行く先は
まず、米国か北朝鮮かある一方の譲歩があってこそ、次のステップを話し合うことができる。北朝鮮の金桂寛代表が「今後の接触を通じて、日取りを決めることにした」という言葉には含みがある。北朝鮮側の決定によっては、月末協議が開かれない可能性もある。
北朝鮮は昨年第3回の協議の際も、「3か月内の開催」合意を破った。高麗(コリョ)大学の南成旭(ナム・ソンウク)教授は、「もしかして北朝鮮が最後まで受け入れられないと踏ん張れば、協議は終わり」と述べた。
こう着状態が望ましい方向に流れる場合、ただちに次の段階に移行する。ヒル代表は同日、「9月初旬に次の5次段階に移行する協議を開催する可能性もある」と述べた。
http://japanese.chosun.com/politic/
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もしかすると、これでお終いということも、
あるかもしれないが、
北の方はまたまた時間稼ぎ?
6か国協議中断、これまでの結果と今後の見通し
13か月ぶりに再開され、13日間進められた北京の北朝鮮核問題をめぐる6か国協議は、ピリオドではなくコンマで終わった。
中国側は一日の利用料が数千万ウォンに及ぶ釣魚台の会議場と5000本のミネラルウォーター、2000コップのコーヒーと代表団の食事を提供したが、これといった成果はなかった。
▲北の核放棄意志に疑問
韓国側の宋旻淳(ソン・ミンスン)首席代表は、「北朝鮮の核廃棄の範囲やそれに応じた措置、なかでも核エネルギーの平和的利用の部分で意見の歩み寄りができなかった」と述べた。
北朝鮮は新浦(シンポ)軽水炉工事を協議の初期には口にしなかったが、最後の段階で再び持ち込んだ。核利用の権利も主張した。また、米国が「関係正常化に着手する考え」と述べたが、2重3重の安全保障の仕組みを求めた。
金桂寛(キム・ケグァン)代表は、協議の休止後、米国に対する韓国の核の傘提供まで再び問題視した。
米国のクリストファー・ヒル代表は、「また会っても、こうしたテーマをめぐっては13日どころか、13時間、13分も費やしたくない」と強硬な姿勢を示した。
成均館(ソンギュングァン)大学の金泰孝(キム・テヒョ)教授は、「北朝鮮は核を放棄する考えがないことを間接的に確認された協議」と評価した。政府関係者も「北朝鮮は核の廃棄と検証に合意することによって、核を交渉カードとしてこれ以上使えない状態を願っていないようだ」と述べた。
▲北朝鮮の決断が変化の潜在要因
北朝鮮の金桂寛代表は、「私が期待しているのは、米国が休会の期間中、われわれにいかなる核も所有できなくする政策を変えること」と述べた。しかし、今回の協議でヒル代表の態度を見る限り、期待し難い。また、合意文を検討した韓国側当局者たちも一様に「北朝鮮にとっては悪くないカード」と述べている。
北朝鮮に他の思惑がなければ、受け入れなければならないという意味だ。このため、今や、金正日(キム・ジョンイル)総書記の決断だけが残っているのではないかという分析が有力視される。北朝鮮も当面はこれをはかりにかけるものと見られる。
慶南(キョンナム)大学の金根植(キム・グンシク)教授は、「米国はこれ以上譲歩する可能性がない。北朝鮮が決断を下す可能性もあると見られる」とし、「この3週間、米国と北朝鮮の強硬派の声が高まらないよう、注意すべき」と述べた。
▲この先の協議の行く先は
まず、米国か北朝鮮かある一方の譲歩があってこそ、次のステップを話し合うことができる。北朝鮮の金桂寛代表が「今後の接触を通じて、日取りを決めることにした」という言葉には含みがある。北朝鮮側の決定によっては、月末協議が開かれない可能性もある。
北朝鮮は昨年第3回の協議の際も、「3か月内の開催」合意を破った。高麗(コリョ)大学の南成旭(ナム・ソンウク)教授は、「もしかして北朝鮮が最後まで受け入れられないと踏ん張れば、協議は終わり」と述べた。
こう着状態が望ましい方向に流れる場合、ただちに次の段階に移行する。ヒル代表は同日、「9月初旬に次の5次段階に移行する協議を開催する可能性もある」と述べた。
http://japanese.chosun.com/politic/
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もしかすると、これでお終いということも、
あるかもしれないが、
北の方はまたまた時間稼ぎ?
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.