国を売る外交官が存在することが問題
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/07 13:53 投稿番号: [210736 / 232612]
これ、 vaio6253さんご紹介の中で抜粋したものですが、ここが大事なのですね。
日本人の教科書採択反対に中韓が絡んでいたということ。
私も前は、単なる市民団体だと思っていました。
過激派のことでついでに話をしておきたいですが、先ほどの元インド大使で扶桑社の教科書を検定がでるまえに一発不合格にしようとした野田英二郎、彼は過激派外交官だったんですね。
我々も調べたんですが、日本労働党・・・中国寄りの団体ですが・・・その労働新聞に何回も野田英二郎が自分の考えを発表しているんですね。そして雑誌「世界」にも「日米安保廃棄論」を堂々と述べている。
例えば「世界」では「日米安保条約を終了させ米軍基地をすべて撤去する」、労働新聞では「日本全体からしても日米安保を本当に維持することに利益があるかどうか問題である」。・・・完全なる反米主義者ですね。反米だけでなく、親中・親北朝鮮の発言もしています。
「自主・平和・民主のための広範な国民連合」というところが発行している「日本の進路」という雑誌では野田英二郎がこう言っています。「(日本政府は)北朝鮮に対して拉致疑惑を強調しすぎている。拉致疑惑を正常化交渉の前提にするという態度はあまりにもバランスが取れない」・・・
「世界」では尖閣諸島問題について「『棚上げ』の原点に戻るよう切望したい」。
それから、野田英二郎は外務省の研修所長をやっているんですね。職員とか新人職員を研修する重要な役割なんですけど、こういうことを研修所長時代に言っています。
「(中国などでは)南京大虐殺など多くの残虐行為について学校教育が続けられている。(中略)わが国において、青少年に対して適切な歴史教育が施される必要がある」・・・こういう人達が外交官であるということに、我々は愕然とするわけです。
今や外務省疑惑がいろいろと・・・官邸機密費を使ったりとか、鈴木宗男に私物化されていたりとか、いろんな問題があるんですけど・・・こういう、国を売るような外交官が存在しているということが一番問題ではないか。
つい最近も明らかになりましたけど、拉致事件について「(拉致された)たった10人のことで正常化交渉がだめになってもいいのか」、そういうことを発言した外務省の幹部がいたことが明らかになりました。
対中国、対北朝鮮で、どっちの利益を代表しているのか?
今、外務省のスキャンダルがいろいろ出てますけど、国益を代表するというのが外交官の一番の役割なのに、国を売るような外交官が、特にチャイナスクールですね、今でも中国寄り、あるいは北朝鮮寄りの行動をとっているということは、許し難いことじゃないかと思います。
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