政治の為すべきこと
投稿者: trozo777 投稿日時: 2005/08/05 22:38 投稿番号: [210617 / 232612]
解散で思い出したが、参院で郵政法案を否決すると解散する等と言う馬鹿げた事を時の総理が言い出し、政局になろうとしている。
はっきり言ってバカではないか。
国民の殆んどが郵政法案などどうでも良いというのが本音ではなかろうか。
それより、もっともっと、今やるべきことがあるのは自明の理である。
年金、財政、外交 等々、極めて緊急の課題が山積している。
年金資金の無駄遣いをどうするのか、今のままでは年金そのものが立ち往生となる。
財政赤字の処理はどうするのか。こうしている間も利息の支払だけでも税金がドンドン使われている。
北朝鮮はどうする積りか。また国連常任理事国問題はどうするのか。
総理以下、今の閣僚は真剣に国家という視点で物を見ているのかと聞きたい。
今日もニュースで、常任理事国拡大提案のアフリカ諸国との共同提案が旨くいかないとの話があったが、町村外相が説明後、引き上げる時、顔が緩んでいたが、正に信じられないものを見た感がした。
この問題は、北朝鮮との6カ国協議もそうだが、正に町村の失態ではないのか。
本来なら、居ても立っても居られない状態のはずで、今日の顔はまともではない。世が世なら責任を取って自決してもおかしくない状態というのに責任感が欠如しているというか、当事者意識がないというか、全く酷いものである。
この状態は、総理以下、全閣僚、全省庁がサリーマン根性に侵されているといって良いのではないか。今時、サリーマンがあんな態度を採ったら忽ち鶴首されるであろう。
兎に角、今の日本にとって何が重要なのか、良く考えて行動されることを総理以下、全閣僚、全省庁に希望する。
これは メッセージ 210610 (nanisuniya さん)への返信です.
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