米、北の核平和利用批判
投稿者: hangyosyufu01 投稿日時: 2005/08/05 16:45 投稿番号: [210579 / 232612]
6カ国協議
調整「最終段階に」
六カ国協議は十一日目の五日、議長国・中国を中心に二国間協議などが行われ、共同文書取りまとめに向けた調整が続いた。
米首席代表のヒル国務次官補は同日午前、「最終段階に入った」と述べ、協議が大詰めを迎えているとの認識を表明した。
ただ、北朝鮮の金桂寛外務次官が前日夜、「核の平和利用」の権利を主張したことについて、「研究施設も数週間、数カ月で兵器を製造するものに変わったではないか」と述べ、北朝鮮のいう核の平和利用は、核兵器開発につながるものだとして、認められないとの見解を表明した。
ヒル次官補は、「研究用と説明されていた原子炉が二カ月のうちに兵器製造用の施設になった」とし、平和利用の権利を乱用した北朝鮮の行動を批判。「われわれの利益に合致した合意をぜひとも得たい」と述べた。
さらに、核放棄の査察・検証プロセスなど具体的手順は「次の段階になる」と述べ、現段階では完全放棄を認させることを優先する考えを示した。
日本首席代表の佐々江賢一郎・外務省アジア大洋州局長も同日午前、「今は生みの苦しみのときだ。最後の困難なプロセスをいま経ているのではないか」と述べた。(産経新聞)
北朝鮮は、核の平和利用も禁止。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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