枝川朝鮮学校
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/08/04 22:04 投稿番号: [210538 / 232612]
>「韓国のニュース」を真に受けるのは半島人と反日バカだけだよ、この地球上では。
これがそうだね。vaio6253さん。
「タダで外国で、外国人の土地を分捕って住み着いて、現在でもそれは続いている。」とは、書いてないね。
東京都の横暴で廃校危機に
東京・銀座から車で15分の距離にある枝川コリアタウン。 ここは一時「朝鮮部落」と呼ばれていたように、日本による植民地時代、収奪に耐えられず故郷を離れたり、強制的に連れてこられた朝鮮人が、貧しい生活をしてきたところだ。
東京湾の埋立地としてゴミ焼却場があったここは、1930年代後半から朝鮮人集団居住地となった。 東京都が1940年オリンピック誘致のために都市環境を整備するという名目で、朝鮮人貧民を強制移住させたのだ。 彼らはゴミの山をあさりながら荒蕪地を開墾し、生活を続けた。 枝川には今でも800人余の在日同胞が暮らしている。 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)系も、在日本大韓民国民団(民団)系もいて、日本国籍者もいる。
この町の入り口にある枝川朝鮮学校(正式名称、朝鮮学園第2初級学校)は50年間余、この町の求心的役割を果たしてきた。 この学校でのハングルおよび韓民族歴史・文化教育を土台に、アイデンティティーを守ってきたのだ。 朝鮮総連系学校という理由で北朝鮮式理念教育が行われたりもしたが、住民らは民族のアイデンティティー教育により大きな意味を置いた。 最近は日本人を対象にした「朝鮮語講座」も開設した。
しかしこの学校が最近、存廃の瀬戸際に立たされている。 1970年から学校の敷地を無償で貸してきた東京都が03年12月、突然、土地の返還とともに滞納した賃貸料4億円の支払いを求める訴訟を起こしたのだ。 「当時の無償賃貸契約は、枝川町が生まれた歴史的経緯を勘案した措置であり、契約期限(1990年)が過ぎた今でもその精神は尊重されるべきだ」というのが朝鮮学園側の説明だ。 しかし東京都はこの土地を再開発する計画を立てている。
こうした事実が伝えられると、韓国と日本の市民団体らは連帯して枝川を支援している。 日本人弁護士までが加勢した枝川支援連絡会は、東京都の措置を‘少数民族教育に対する弾圧’と規定した。 7月には韓国の与野党国会議員らがこの学校を訪問し、これまでの経緯を調べたりもした。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66165&servcode=200§code=200
これは メッセージ 210535 (vaio6253 さん)への返信です.
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