米政府が予算支援 日本人拉致も議題に
投稿者: prefgovernor 投稿日時: 2005/08/04 20:09 投稿番号: [210522 / 232612]
http://www.onekoreanews.net/20050727/seiji20050727001.htm
19日ワシントンで、米国の権威のある人権団体「フリーダムハウス」主催の北朝鮮人権問題をテーマとする大規模な国際会議が開かれた。この「第1回北朝鮮人権国際会議」には、韓国と米国内50以上の北朝鮮人権運動団体をはじめ、ヨーロッパや日本など世界各国の人権運動家が出席した。主催者側は、韓国からの出席申し込み者が190人に上るなど、あわせて1000人余りが参加登録をしたと発表し、過去最大規模の北朝鮮人権問題会議となった。
世界から1000人が参加
この会議は、米政府が197万ドルの予算を北朝鮮人権問題国際会議の費用として策定し、全額をフリーダムハウスに支援したことによる。フリーダムハウス側は、この予算で今年同様な規模の会議をソウルやヨーロッパであと2回行う予定だと明らかにした。
今回の会議では、ブッシュ米大統領がホワイトハウスで会って話題を呼んだ ソ連強制収容所出身の◆ナタン・シャランスキー元イスラエル長官と 脱北者出身の◆姜哲煥(カン・チョルファン/朝鮮日報記者)さんが、◆サム・ブラウンベック上院議員
の司会で北朝鮮人権問題をめぐって対談を行ったのをはじめ、脱北者と北朝鮮出身の強制収容所出身者が北朝鮮の人権に対する証言を行った。
また、脱北者の韓国行きの過程を描いた映画『ソウルトレイン』と日本人拉致被害者の問題を描いたドキュメンタリー『アブダクション(拉致)・横田めぐみストーリー』が上映された。
この会議には、韓国から
◆金文洙ハンナラ党議員、◆鄭義溶 開かれた・ウリ党議員ら韓米両国の政界要人も多数出席した。また NKネットワークの◆韓基弘代表をはじめ多くの人権活動家も参加した。日本からも 「北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」の
◆山田文明代表ら3人が参加している。
今回の会議は性格上、北朝鮮政権に対する非難とともに人権問題の実情を知らせるための生々しい報告が主な内容となった。第4回6カ国協議にどのような影響を及ぼすかが注目を集めている。
◆グ・ジェフェ北朝鮮担当局長は「北朝鮮とのあらゆる交渉において、人権問題も取り上げられるべきだというのが、フリーダムハウスの基本的な立場」とし、「北朝鮮の人権問題に対する米国内の世論を喚起し、米政府の政策に反映させるのに影響を及ぼすだろう」と述べた。
これは メッセージ 210519 (prefgovernor さん)への返信です.
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