ラムズフェルド殿へのお手紙
投稿者: georgia_airs 投稿日時: 2005/08/04 00:29 投稿番号: [210499 / 232612]
そういえば、貴公とは、はるか空蝉の昔、宿縁の同志を得た、記憶がある。
もはや、ワシのような老体には、その記憶すらも、確たるものではない。
中曽根大元勲ほどの傑物であっても、その衰えは隠せない。
年というものは、残酷なものだな。
バウ君は、ワシの弟子でもないし、同志ではあるかもしれないが決して、馴れ合うものではない。
貴公であれば、このトピを、真剣と矢飛ぶ仕合場であるべきだというモノノフの気構えを大事とするワシの立場を理解してもらえるだろう。
しあい、というものは、かつもくして待つべきものだ。
さういうものがなまなか、わからぬ類の人間もおるらしいが、
ふう。
ワシは、柳生石舟斎宗厳のごとく、柱を背負いても、立座のままに死ぬる事を理想としておる。
ふう。
これは メッセージ 210497 (rumsfeld_ramchan さん)への返信です.
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