デモ破壊の補償もせず、反日煽る支那
投稿者: sa_bo_ten_32 投稿日時: 2005/08/03 15:58 投稿番号: [210391 / 232612]
デモ補償進展なし
中国、再び「反日機運」高まる
2005年 8月 2日 (火) 02:43
【北京=福島香織】四月に反日デモが吹き荒れた中国では、小泉純一郎首相の靖国参拝が近いとの憶測から反日機運が再び高まっているが、デモによる破壊行動への謝罪・補償交渉は棚上げされたままだ。
暴徒によって窓ガラスなどを壊された北京の日本大使館や上海の日本総領事館などの修理、補償問題は今も交渉中だ。壊れた個所は「ビニールシートで覆っている」(総領事館)など応急処置ですませている。中国側の責任の所在が明確にならない限り、次の段階に進めない状況だ。
上海で被害を受けた日系の民間企業や日本料理店の補償ももめている。被害が大きく、八十万元(約千四十万円)の補償を求めている日本料理店「味蔵」は「今のところ五千元の見舞金をもらっただけ。根気よく交渉を続ける」としている。
一方、八月に入り、メディアを使った「愛国抗日」キャンペーンが佳境に入った。十日からテレビドラマ「八路軍」が中国中央テレビのゴールデンタイムに登場するほか、「鉄道遊撃隊」など抗日古典映画のリメークドラマがめじろ押しだ。映画館、劇場も「抗日週間」を打ち出している。
これらリメークドラマは特撮、アクションがふんだんで、若者受けを狙ったものが多い。ラップやロック調で日本製品ボイコットを呼びかける「日本よ聞け」といったアニメ付きの抗日歌がネット上に流布している。
四月の反日デモで日系企業への影響はあまりなかったものの、新華社系中国週刊紙・国際先駆導報(七月一日付)が発表したアンケートでは45%が「日本製品を買わない」「買う可能性は低い」と答えた。
中国最大のハッカー集団が八月十五日に日本のサイトに大規模攻撃を呼びかけるなど不穏な動きも伝えられ、くすぶる反日感情がいつ噴出しても不思議はない状況だ。
産経
これは メッセージ 210390 (sa_bo_ten_32 さん)への返信です.
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