核脅威と中国共産党の介入
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/31 00:52 投稿番号: [210059 / 232612]
注目すべき点は、北朝鮮核兵器危機が、唯一の重要問題ではなくなっていることである。
最近中国軍部の高官が国際メディアに、アメリカが台湾海峡の武力紛争に介入する場合、中国は核攻撃も辞さないと洩らしたばかりであり、この発言は、中国共産党が核兵器は使用しないという政策を転換する前兆とも受け止められている。
専門家から見れば、核兵器を大量に所有する独裁政権・中国共産党の存在は、北朝鮮よりも遥かに世界の脅威である。その中国共産党が核協議での協調役を担当するというのは、世界の安全保障に対するブラックジョークである。
中国共産党と金正日政権は、本質的に同じであり、共に民衆の命を虫けらのように扱う、残虐な政府だからである。
10年前に、北朝鮮核問題が浮上したときは米朝両国間の問題だったが、2003年から中国が積極的に参与し始め、北京での6か国協議開催を促してきた。
しかし進展はまったくなく、代わりに中国共産党はホワイトハウスに色々な問題、例えば台湾問題、前中国国家主席江沢民氏が米国で提訴された問題などで譲歩させることに成功したのである。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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