拉致特委、安氏聴取…拉致家族に期待感
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/07/29 07:30 投稿番号: [209893 / 232612]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050728-00000516-yom-soci
安氏「91年まで市川さんと対話」…拉致家族に期待感
元北朝鮮工作員の安明進(アン・ミョンジン)氏(36)が28日、衆院拉致問題特別委員会で参考人として意見陳述したことに対し、拉致被害者の家族たちからは「これで政府は毅然(きぜん)とした姿勢をとってくれるのでは」と期待の声が上がった。
安氏はこの日、安否不明の被害者の市川修一さんについて「1991年までは直接話したり、たばこを分け合ったりした」、田口八重子さんについても「91年までは元気で暮らしているという話を聞いていた」などと述べ、死亡時期に関する北朝鮮側の説明を否定。また、「横田めぐみさんは現在も生きているか」との議員の問いに「そう思う」と答えた。
被害者の家族らは、安氏が横田めぐみさんの拉致を明らかにした97年以降、国会に対し、安氏を参考人として招致するよう求めてきた。特別委員会後、記者会見した横田早紀江さん(69)は「ようやく実現してうれしい。公の場でめぐみは生きていると言ってもらったので、それを信じて運動を続けます」などと語った。
また、家族連絡会事務局長の増元照明さん(49)は「日本政府はきょうの証言を真剣に受け止め、北朝鮮が拉致問題の解決のために動かざるを得ない状況を作ってほしい」などと話した。
(読売新聞) - 7月29日1時26分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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