6カ国協議、日本、拉致問題解決に言及
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/27 00:45 投稿番号: [209690 / 232612]
ヒル米国務次官補は北朝鮮が主権国家であると6カ国協議の場で初めて確認し、「北朝鮮を侵略、攻撃する意図はない」と言明。
日本の佐々江賢一郎外務省アジア大洋州局長は拉致問題を含めた包括的解決に言及した。昨年6月以来、1年1カ月ぶりの再開。
ヒル次官補は「6カ国協議の枠内」で北朝鮮との2国間協議を推進する考えも表明。米当局者によると、米朝は同日、2国間協議を行った。
米朝協議は2日連続となり、協議進展に前向きな雰囲気が醸成される可能性がある。ただ、核放棄をめぐる米朝の基本的対立に変化はなく、激しい攻防も予想される。
開会式で、議長国中国の李肇星外相が「6カ国協議は平和的な対話を通じた解決を目指すものだ」とあいさつ。金次官が「重要なのは朝鮮半島の非核化実現へ実質的進展を図ることだ」と述べた。続いて日本、韓国、ロシア、米国の順であいさつした後、首席代表協議で日程や運営方法を調整した。
拉致問題でも打開を図りたい日本は北朝鮮との2国間協議を実現させたい意向だが、北朝鮮が応じるかどうかは流動的。
http://www.sankei.co.jp/news/050726/kok027.htm
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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