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原因不明の伝染病はEB−SZ77型?

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/25 23:18 投稿番号: [209613 / 232612]
SARS、鳥インフルエンザより中国各地で猛威

奇病が各地で蔓延している中国だが、四川省資陽市では病気の豚や羊を処分した農民に発熱を伴う原因不明の伝染病が発生しており、7月25日現在十七名が死亡、数十人が隔離されており、軍隊が投入されている模様だ。

四川省衛生局は「伝染病は広がる気配がない」と否定し、「患者は発熱、嘔吐を訴えた後、意識不明となり、皮膚の中に出血が見られる」としている。

四川省は家畜処分を禁じるなど対策を強め、同省からの輸入が多い香港のスーパーでは、四川省産冷凍豚肉販売を中止したという。

6月末から広東省政府、広州軍区、深セン市政府、深セン税関では頻々に秘密会議が開かれている模様だという。

ここでは「鳥インフルエンザ予防と治療、エボラ疫病の拡散防止など」をめぐる中央の指示が討議され、たとえば広東省でエボラ出血熱が発見された場合、すべての患者は人民解放軍の防疫部門に属する病院に転送する手筈が整えられた。
 
民間病院から噂が拡がらないため、情報を封鎖するのが目的である。

北京中央は新聞、テレビ、ラジオ、インターネットなど全てのメディアに対して、鳥インフルエンザやエボラ出血熱報道を一切禁止する通達をだした。

五月に青海省の青海湖で、大量の渡り鳥が鳥インフルエンザで死亡、鳥の咽喉や排泄腔の分泌物に極めて毒性の強い新型H5N1型の変形ウイルスが発見された。
 
この新型H5N1を実験したところ、ニワトリは20時間以内に実験用八羽全てが死亡、鼠は四日以内で実験した鼠七匹すべてが死んだと上海の『文匯報』が報じた。
 
とりわけ青海湖の渡り鳥の罹患・死亡は五千羽に達し(7月24日付け『博訊報』は六千羽と報道)、WHOから派遣された専門家は「青海湖は、多くの渡り鳥が子育てをする生息地。しかも九月には遠くはニュージーランドまでへと、世界各地に飛び立つ。発見された猛毒新型H5N1ウイルスは、世界的な脅威になる」と警鐘を乱打した。

新彊ウィグル自治区でも疑いのあるニワトリ一万三千羽が処理された。
 
2003年には山東省から日本に輸入されたニワトリのなかにH5N1の菌が発見されている。

『大紀元』(日本語版、7月25日付け)は、「青海省北西部の玉樹チベット族自治州で7月12日、重症インフルエンザのような急性肺病症状の感染者が多く出たため当局に隔離されたという。

隔離された感染者らはその後行方不明になり、さらに軍隊がこの農場の周辺地域に強制検査などの処置を取り、呼吸異常症候群の罹患者を強制隔離した。

7月18日に玉樹と周辺地域は当局により閉鎖され、出入りが禁止された。閉鎖された地域の住民らが現地の疫病防止観察所職員らと衝突を起し、大量の死傷者が出たという。遊牧民の騒乱を防ぐため、7月20日に軍隊が現地に大規模に増援され、感染者による騒乱を鎮圧しようとしている」と伝えている。

同地区では春先にも大暴騰がおきた地域である。

北京の軍機密会では邦貨200億円の緊急予算措置がとられ、ワクチン緊急手配にはいったとも言われ、こうした疫病防止対策は本格的様相を呈している。


なんだ、既に暴動は起きていたのか。
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