中国領事館が憎しみを扇動
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/24 18:42 投稿番号: [209523 / 232612]
カナダが有罪の先例を
法輪功に対して憎しみを扇動する資料の配布、駐カルガリー市中国領事館官員は起訴される可能性が高い
【大紀元日本7月21日】2005年6月23日、カナダ・エドモントン(Edmonton)市警察が司法庁に対して、駐カルガリー市中国領事館官員が行った法輪功に対して憎しみを扇動する宣伝に関する調査報告を提出した。
報告では、2004年駐カルガリー市中国領事館官員がエドモントンで配布した法輪功に関する冊子及び録画類の資料が、憎しみを扇動する宣伝に当たると断定。これらの資料はカナダの刑事法に抵触しているとし、アルバータ州司法庁は当報告について審理を行い、中国領事館官員を起訴するか否かを採決する。
カナダ警察側の裁決
法輪功学習者ルーシ・周さんは、2004年6月、エドモントン市のある会議上駐カルガリー市の中国領事館官員が行った法輪功をけなす書籍及び音声資料の配布を目撃した。法輪功学習者は直ちに地元の警察に通報し、警察側が当件について初めて調査を行ったと話した。
当案件を担当するエドモントン警察局調査グループの警察官ステファン・カンプ氏(Stephen Camp)は、「エドモントン・太陽日報」のインタビューに対して、慎重に取り扱うために、一年間に亘り調査をしたと話し、更に法律専門家の意見も取り入れたという。カンプ氏の調査結果は、これらの資料は確実にカナダの憎しみを扇動する宣伝に関する法律に抵触していると断定した。
ルーシ・周さんは、これらの資料は中共及び元首相・江沢民が法輪功を弾圧してから、弾圧の合法化及び弾圧の内情を隠蔽するために作成し、法輪功をけなすものだと話した。資料の内容は極めて悪質で、全て根拠のないものだと指摘。
太陽日報は6月24日の報道では、カンプ警察官は当調査報告書をアルバータ州司法庁に対して提出した。カンプ氏は今回の調査報告はカナダでは前例のない初めてのこととし、カナダ警察はカナダに駐在している外国大使館や領事館に対して、当件と類似の調査は今までになかったことだと話した。
カンプ氏は「我々の町で憎しみを扇動する宣伝資料を配布していることが分かれば、警察は出向く。資料を配布するのが誰であろうか、何の仕事をしていようかは関係ない。憎しみを扇動する資料自体がカナダ国家の基本的価値に違反している。彼らが憎しみの扇動を宣伝していれば、彼らは明らかに法律に違反している。」と話し、警察官として職責を果たさなければならないと主張。
カンプ氏は、カナダの刑法によれば、故意に憎しみをまき散らしたりすることまたは、確認可能の団体に対して反対する行動を禁じているとし、中国領事館官員が大量に配布した資料の内容は法輪功をけなす内容ばかりだと指摘した。
エドモントン市のベルヴェデル地区(Belvedere)の国会議員デイビッド・キルガー氏(David Kilgour)は「エドモントン誌」のインタビューに対して、自分も中国領事館官員が配布した資料について研究したと話し、それらの資料はカナダの法律に違反していることを確認したと話した。
法輪功に対して憎しみを扇動する資料の配布、駐カルガリー市中国領事館官員は起訴される可能性が高い
【大紀元日本7月21日】2005年6月23日、カナダ・エドモントン(Edmonton)市警察が司法庁に対して、駐カルガリー市中国領事館官員が行った法輪功に対して憎しみを扇動する宣伝に関する調査報告を提出した。
報告では、2004年駐カルガリー市中国領事館官員がエドモントンで配布した法輪功に関する冊子及び録画類の資料が、憎しみを扇動する宣伝に当たると断定。これらの資料はカナダの刑事法に抵触しているとし、アルバータ州司法庁は当報告について審理を行い、中国領事館官員を起訴するか否かを採決する。
カナダ警察側の裁決
法輪功学習者ルーシ・周さんは、2004年6月、エドモントン市のある会議上駐カルガリー市の中国領事館官員が行った法輪功をけなす書籍及び音声資料の配布を目撃した。法輪功学習者は直ちに地元の警察に通報し、警察側が当件について初めて調査を行ったと話した。
当案件を担当するエドモントン警察局調査グループの警察官ステファン・カンプ氏(Stephen Camp)は、「エドモントン・太陽日報」のインタビューに対して、慎重に取り扱うために、一年間に亘り調査をしたと話し、更に法律専門家の意見も取り入れたという。カンプ氏の調査結果は、これらの資料は確実にカナダの憎しみを扇動する宣伝に関する法律に抵触していると断定した。
ルーシ・周さんは、これらの資料は中共及び元首相・江沢民が法輪功を弾圧してから、弾圧の合法化及び弾圧の内情を隠蔽するために作成し、法輪功をけなすものだと話した。資料の内容は極めて悪質で、全て根拠のないものだと指摘。
太陽日報は6月24日の報道では、カンプ警察官は当調査報告書をアルバータ州司法庁に対して提出した。カンプ氏は今回の調査報告はカナダでは前例のない初めてのこととし、カナダ警察はカナダに駐在している外国大使館や領事館に対して、当件と類似の調査は今までになかったことだと話した。
カンプ氏は「我々の町で憎しみを扇動する宣伝資料を配布していることが分かれば、警察は出向く。資料を配布するのが誰であろうか、何の仕事をしていようかは関係ない。憎しみを扇動する資料自体がカナダ国家の基本的価値に違反している。彼らが憎しみの扇動を宣伝していれば、彼らは明らかに法律に違反している。」と話し、警察官として職責を果たさなければならないと主張。
カンプ氏は、カナダの刑法によれば、故意に憎しみをまき散らしたりすることまたは、確認可能の団体に対して反対する行動を禁じているとし、中国領事館官員が大量に配布した資料の内容は法輪功をけなす内容ばかりだと指摘した。
エドモントン市のベルヴェデル地区(Belvedere)の国会議員デイビッド・キルガー氏(David Kilgour)は「エドモントン誌」のインタビューに対して、自分も中国領事館官員が配布した資料について研究したと話し、それらの資料はカナダの法律に違反していることを確認したと話した。
これは メッセージ 209519 (hangyosyufu さん)への返信です.