2004年群衆抗争記録
投稿者: sitteirukedo 投稿日時: 2005/07/23 00:55 投稿番号: [209294 / 232612]
中共による内部危機の転嫁に台湾が関心
【大紀元日本7月22日】
中国大陸において、近年立て続けて発生した群衆抗争について、台湾行政院大陸委員会(以下、陸委会)主委呉氏はこのように述べた。「台湾は中共が民族主義を利用して内部危機を転嫁し、台湾をスケープゴートに仕立てるのか、について強い関心をもっている」という。
台湾陸委会の最新資料によると、2004年以来、中国大陸において発生した重大な群衆抗争、動乱事件は少なくとも50件、参加者は1,300,000もの人々にも上っている。発生した省には、広東、広西A福建、浙江、江蘇、江西、安徽、四川、湖北、湖南、北京、河北、河南、陝西、遼寧、内蒙古、黒龍江等18の省が含まれており、中共は最近になってメディア及び言論の自由への制限を更に強化している。
さらに、呉氏は次のように強調した。「中国大陸各地ではデモ抗争事件が引きも切らず発生を続けている。事態が進展するにつれ、中国大陸は民族主義感情を利用して、これを国内の不満を転嫁するのではないかということについて、我々陸委会は強い関心を持っている。国内の社会問題が非常に深刻な状態に陥った中国大陸に、台湾がスケープゴートにされることを我々は希望していない。」
2004年以降中国大陸で発生した群衆抗争、動乱事件(反日デモを除く)
*以下、時期・場所・人数・抗争方式・原因の順に整理
○2004年1月6日
広東省茂名市
3,000人余りの退職労働者が請願デモ
政府の規定した基準に従わず支払われた退職金に対する不満
○2004年2月初
福建省福寧徳市下直轄の福安市
・6万人余りの農民が官員の罷免のために署名
・土地収用に係る補償金の官員による横領
○2004年2月初
福建省福州市倉山区及びミン候県
・11,000人余りの農民が官員の罷免のために署名
・官員の腐敗による生活への危惧、冤罪事件の多発
○2004年2月8日
湖北省随州市
・2,000人の労働者が線路、道路などの交通を塞いで抗議
・工場が香港資本の企業に転売された後に補償が行われなかったこと
○2004年7月14日
黒龍江鶏西鉱務局
・23人の陳情者が飛び降り自殺未遂
現場で2,000人余りが見物
・北京市鉱務局による老齢年金の支払い拒否
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/209294.html