任期中の日朝正常化に意欲
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/20 06:27 投稿番号: [208926 / 232612]
任期中の日朝正常化に意欲
「郵政後」の求心力維持?
http://kumanichi.com/news/kyodo/politics/200507/20050719000421.htm
小泉純一郎首相は19日、自民党総裁の任期が切れる来年9月までに北朝鮮との国交正常化実現に強い意欲を表明した。郵政民営化関連法案の今国会成立を前提に、国交正常化を次の優先的な政治課題と位置付けることで、求心力を維持したいとの思惑を感じ取る向きが自民党内にはある。
ただ、展望の見えない核開発、拉致問題解決が条件となるだけに、逆に「小泉外交」の行き詰まりを露呈する結果になる可能性も否定できない。
首相は同日、鄭東泳・韓国統一相との会談結果報告のため、官邸を訪れた山崎拓前自民党副総裁に「小泉政権の間に核と拉致問題を解決して、北朝鮮との国交を正常化したいという意思に変わりはない」と言明。記者団にも「日朝平壌宣言にのっとって日朝国交正常化を実現する。その精神は全く変わっていない」と強調した
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>求心力を維持したいとの思惑を感じ取る向きが自民党内にはある
自民党内だけでなく、サミット以降の発言を聞くにつけ、僕も同様に感じた。
まぁ何もなにもしないよりはましだけど、郵政法案成立後、任期満了までのレームダッグ化を防ぐために求心力を維持するということは、すなわち政争の具になるということだ。
総連の祝賀パーティに自民、民主、公明、共産、社民が出席する中で求心力を維持するということはすなわち、国交樹立オール与党体制ではないのかな。
日朝平壌宣言にのっとって、と言うけれど
2月10日の宣言は平壌宣言の精神をまったく守るつもりなどないことじゃん。
拉致解決せずに国交樹立しない、と言うけれど
加瀬テル子さんをいまだ政府認定の拉致被害者としないのはなぜ(拉致解決のハードルを高くするわけにはいかないからだろ)。
横田さんたちの気持ちを踏みにじってまで国交樹立をしたい総理の気が、知れない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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