kazuya_cherry さん
投稿者: remember140917 投稿日時: 2005/07/20 00:23 投稿番号: [208888 / 232612]
これらの問題については、各個人の感覚に基づく個別の認識の相違が根底にありますので、議論しても結論は出ないと思いましたから、あえて最初の投稿への返信としたのですが、ご質問を受けましたのでお答えしましょう。
1について
ご自分でも認めておられるように、あくまであなたの基準に基づく批判に過ぎないと思います。
拉致問題について逆効果であるとお考えのようですが、そのようなことが万一発生するにしても、ごく限られたケースなのではないでしょうか。
たとえば、私は拉致問題に関心を持つ人達のブログなども読んでいますが、一様に中国に対しては批判的であり、拉致問題解決の方向で関心を持ちながら中国に対しては好意的であるようなものを目にしたことはありません。
これは、拉致問題は日本の安全保障と日本人の誇りに密接に関連する問題であり、中国はそれに対してともに相反する存在であるからではないかと考えられ、したがってあなたの危惧されたような状況はあまり起こりえないように思えます
なお、私は、hangyosyufuさんの投稿は、今後の日本の安全保障についての最大の脅威の一つである中国の実態について十分に知らしめてくれる貴重な投稿だと思い、高く評価しています。
2について
ロムをしていましたが、「拉致問題に対して腰の重い小泉氏を批判する意見」は目にしましたが、「それは民主党を利するだけだから激励ならともかく過度の批判は避けるべき」という意見は、私が見落としているのかもしれませんが見かけたことは無いように思います。
したがって、あなたの質問にお答えすることはできません。
なお、私の従前からの立場は、各個人の信念に基づく小泉首相に対する批判はされれば良い、ただし、私の考えに基づく反論はさせてもらうというものです。
これは メッセージ 208791 (kazuya_cherry さん)への返信です.
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