金正哲事業体系確立へ(後継者)
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/20 00:00 投稿番号: [208883 / 232612]
「金正哲事業体系確立へ」…金正日総書記後継者有力説
金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が還暦を迎えた2002年ごろから、平壌(ピョンヤン)の労動党組職指導部事務室には「金正哲(キム・ジョンチョル、金委員長の次男)同志の事業体系を確立しよう」と呼びかけがあるなど、後継者体制樹立のための動きが隠密に進行されているという分析が発表された。
世宗(セジョン)研究所チョン・ソンジャン研究委員は18日、韓国政治学会報(2005年夏号)に掲載した「金正日時代の北朝鮮の後継者問題:兆候と後継構図」という論文で、その内容を公開し「これは金正日が金正哲を後継者に内定し、これを正当化するため裏づけ作業に入ったことを示唆する」と述べた。
◆7年前から個人崇拝の兆し=金正哲の生母である高英姫(コ・ヨンヒ)に対する個人崇拝は1998年、最前方北朝鮮人民軍民事行政警察においてされていたもの。金委員長の妻である高英姫を「奥様」「お母様」と呼び「奥様に習え」を軍総政治局が活発に展開した。
金委員長の義弟(妹、金敬姫の夫)である張成沢(チャン・ソンテック)党組職指導部第1副部長の活動が2003年下半期から中断、彼の側近たちが解雇されたことも高英姫勢力による張成沢を無力化させる試みだったというのがチョン研究委員の論文要旨だ。
一時、後継者として有力視された長男、金正男(キム・ジョンナム)は生母、成恵琳(ソン・ヘリム)が金委員長と正式に結婚ができない上、おば成恵琅(ソン・ヘラン)が外国に亡命した説などが否定的に作用したというのだ。
◆後継時、政治的動揺には備えが必要=後継問題は単純に最高指導者の交替にとどまるのではなく、世代交代と政治、社会的変動をもたらすことがあり得るというのがチョン研究委員の見解だ。「金正日の息子が後継者に指名されれば金日成、金正日時代の否定的遺産を清算しにくくなり、現在の首領絶対独裁体制が緩和された形態になったとしても温存される可能性が大きい」と強調した。
また現在としては金正哲が後継者に最も有力視され、金委員長は数年内に労動党中央委員会全員会議を通じて後継者を公式決定すると見通した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65736&servcode=500§code=500&p_no=&comment_gr=article_65736&pn=2///////////////////////////////////////////////////////
ジェンジェン、北朝鮮は変らん。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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