私も、人権擁護法(案)については懸念しております。
『廃案あるのみ』の立場です。
微力ながら…他のカテにおいても懸念について投稿したことがありました。
例:ホーム > 学校と教育 > 教育問題 > 教師 > 教師 > 国旗国歌を尊重しない奴は教壇に立つな!
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=ED&action=m&board=1834902&tid=9q4z9q2na4rbbabdea47a4ja4a4edba4o65c
ea4kna9a4da4ja1aa&sid=1834902&mid=1164
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私もそうでしたが…での>の方が仰っているように…法案名に騙されがちです。
日本人は、『人権』『平等』『平和』…という文字や言葉を受け入れ易いのです。
掲示板に出入りする人は…少なからず自己顕示欲の強い方が多いと勝手に決め込んでいます。
その方々の日々の生活での発言力に期待しております。
今後とも、微力ながら啓蒙活動を続ける所存であります。
>日本のその思想家達は、自分らが「崇高の理想を達成」することに執念を燃やすがゆえに、
>真偽を調べもせずに、『人権』という人々に同情を誘いやすいものに注目させるためだけに、
>でっちあげと不毛な話題をわざとおおっぴらにすることがある圧力団体の思っていることです。
>同和問題もそのひとつにされてることなのでしょうか。
私は、日本の社会共産主義思想家達に「崇高の理想を達成」すると言う志は無いと思っています。
彼らの執念は利権を死守することかと…。
『人権』『平等』『平和』…は、そのためのカードなのだと思います。
反日・売国の為の人権であり、反日・売国の為の平等であり、反日・売国の為の平和なのでしょう。
過去において、一部の勘違い者達が世界に迷惑をかけてきましたが…
結果として、その勘違い者達はトカゲの尻尾の如く切られてしまいました。
同和問題は本来の開放と言う高い理念であったはずなのに、
社会共産主義者の圧力団体の矛であり盾に使われるようになったのです。
誠に残念な事です。
>>アメリカの公民権運動は…社会共産のイデオロギーと結びついたのか?
>>調べるつもりもありませんが…
>結びつきませんでしたね。
>焦点は暴力行為を持ってまでして訴えるかどうかでした。
御教授ありがとうございました。
社会共産主義国の恐怖政治が失敗していると同じように、
人権問題の解決を社会共産主義の恐怖で人心をコントロール出来ないことは明らかです。
アメリカの公民権運動の結果が全て良いとは思っていませんが、
社会共産主義に結びつかなかった彼らの運動の成果は確実にアメリカ人の人権意識に根付きつつあると思います。
私たち日本人は…まず、『人権』『平等』『平和』について言葉を取り返し、
主権者として自分達の言葉で議論することからはじめなければならないと考えています。