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馬鹿シナ人朱成虎の発言の記事2

投稿者: dendoshikiwakadaisho 投稿日時: 2005/07/18 21:06 投稿番号: [208703 / 232612]
>朱成虎少将はしばしば「戦争狂("warmonger")」と渾名される人で台湾有事での核攻撃につい
て、以前にも言及している。最近では前の太平洋艦隊司令官のDennis Blair提督や前国防省次官
のChas. Freemanとのパネル・ディスカッションでそれを述べている。

しかしながら、それは中国の軍事戦略が少将の言うものであることを意味するわけではない。中
国はアメリカの数百の都市を攻撃する核ミサイルを持ってはいないし、人民解放軍の高位の軍人
は、只一発のアメリカへの核攻撃でさえ中国共産党の終わりを意味し中国の大都市への被害を意
味することを理解している。朱成虎少将は中国の軍事政策の立案者ではなく、国立軍事大学教授
で、海外からの軍事関係の訪問者との意見交換が主な任務である。

朱成虎少将は大胆な発言にもかかわらず2004年に2ランク昇進し、継続して海外からの訪問者に
会っている。朱成虎少将の見解は中国の公式な政策ではないにせよ、中国軍部のトップには朱成
虎少将のそうした発言が国際的に流れることを良しとする考えがあるのだろう。

台湾海峡有事での核攻撃に触れたのは朱成虎少将画初めてではない。軍事科学アカデミーのLuo
Yuan将軍や人民解放軍のXiong Guangkai将軍が同じような発言をしている。後者はフリーマン
に対して1995年に「アメリカは台北よりもロスアンジェルスの心配をすべき」という有名なコ
メントを残した。

こうした核攻撃についての発言は、アメリカが、中国というのは、例えそれが政治的、軍事的な
自殺を意味するものであっても、核攻撃を始めるくらい基地外じみていると思わせる事を目的に
しているのかもすれない。ヘリテージ財団のLarry Wortzelは「それはパーセプション・マネジ
メント戦略だ」という。彼は朱成虎少将を過去十年余、知っているひとである。「一つの目的は
アメリカ国民に台湾海峡での戦争は戦うに値しないかもしれないと思わせることだろう」

朱成虎少将等の戦略はしかし逆効果で、中国への脅威論が高まる。中国はPRの問題を抱えてお
り、その解消の為に私達特派員が先の説明会に呼ばれたのだが。胡錦涛は昨年、中央軍事委員会
書記の座を譲り受けて以来、慎重に人民解放軍に対している。そして、私達が木曜日の説明会で
受けた印象から言えば、人民解放軍は国際的なイメージを気にせず台湾問題では攻撃を辞さない
ようなのだ。
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