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>> >同和の話題の不思議

投稿者: prin1212jp 投稿日時: 2005/07/18 19:34 投稿番号: [208698 / 232612]
私の私見ですが。

同和問題は戦前というか明治維新からあり、
元は、戦国時代や江戸時代の敗戦による戦利品としての奴隷や、年貢の代わりとしての役務提供用の奴隷、エタヒニンと呼ばれる人たちが、戦後昭和30年代までは、
この部落問題が本当にあったと記憶しています。

ところが、前にも書きましたが、
同和対策関連法案によって本来救済されるべき人たちは、救済されず、その法律とそれに基づく補助金で権力と金を集める組織として変遷してきました。

そして98年(不案内ですいません)に同和対策法案が時限を迎え終了することで、この補助金も無くなり、
去年部落解放同盟の会長?も同和解放問題の収束宣言をだしました。

しかし、なぜかその宣言のなかで、これからはさらに広い意味での差別と戦うと組織存続を宣言しました。これが現同和解放同盟です。
その宣言の中で、在日との連携も謳っていました。

一方、在日の方は、戦後の特別在留資格を付与する法律が同じ時期に期限を迎え、
本来なら、それまでに、帰国あるいは帰化すべきところを、圧力により法改正に成功し、特別永住資格を新設させ、立場をゆるぎないもの(国家転覆犯罪以外国外退去させられない)になりました。

在日の方も当然同和対策補助金は、おいしいと思っていたでしょうから、ずっと以前から同和に入り込んでいた事でしょう。

その経緯があっての今回の1998年?からの共闘なのだと思います。

むろん、彼らの狙いは戦後三国人と呼ばせ、
在日社会で警察権、裁判権も治外法権として絶大な権力を握っていた事を再開すること、
それに同和と共闘するねらいは、補助金ではないでしょうか。


つまり、本来ある同和部落問題とは今の、特に組織だった人権擁護法推進は、全く異質の物に変わってしまっていると思います。

今、「人権」「差別」の乱用を許すと、
「労働者の権利」として戦って、結局消散主義ファシズムとも言うべき、旧ソ連、現中国のように、日本も風遠しの悪い社会になってしまいます。

絶対阻止すべきです。
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