>同和の話題の不思議
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/07/18 13:47 投稿番号: [208685 / 232612]
>わかってないで済ませずわからせる努力しろよと言いたくなります。
他者の投稿の動機についてはかることは難しい…
私は、『わかっていない』とのレスは、相手に投げつつ実は自らの考えがまとまっていないのだなぁと考えるようにしています。
…場合によっては、それ以上語ると危ないよとの警告なのかもしれませんが。
同和問題の捉え方は、経験(育ってきた環境)によって大きく異なると思います。
貴殿が、過去レス(208261)で示した
>「同和運動してる者は誰かが差別と感じたらもう即差別となり寄って集って吊し上げる。」
>こういう事をする人達の話です。
>「誰かが差別と感じたらもう即差別」こう考えるような人達の話です。
このような話は、今後、『人権擁護法(案)』でも問題になってくることなのですが、
正義を盾にしての吊るし上げの怖さは、経験が伴わなければ実感できないのかもしれません。
それでは遅いのだけれど、
行き過ぎた同和運動や人権運動を語るには…未だ時期尚早なのかもしれません。
日本人は未だ言葉を奪われたままなのです。
社会共産主義社会の恐怖を煽る常套手段として吊るし上げがあります。
かつて、北朝鮮による拉致問題を語る事はタブーでした。
それは、朝鮮総連だけではなく…
国内のメディア・社会共産の組織(教職員組合を含む)が圧力団体となり言論を封殺してきた事はご存知の通りです。
その成果としての賛否はありますが、小泉首相の訪朝で拉致が明らかになりました。
その結果、圧力団体の正義が嘘であった事が根こそぎ暴かれ…
圧力にならなくなり議論が自由に行われるようになりました。
以前、宮沢氏(当時大蔵大臣?)が、国会で同和教育の弊害を答弁したことがありました。
しかし、未だ同和問題には正義を語る圧力団体が力を保持しています。
私は、解放運動の志がイデオロギーと結びつき歪な正義がまかり通る姿に嫌悪を感じています。
アメリカの公民権運動は…社会共産のイデオロギーと結びついたのか?
調べるつもりもありませんが、日本の人権運動は何か胡散臭さがあると認識しています。
>私は掲示板で同和問題を見かける度に今回と同じような話をしてるのだけど、
流石だと思います。
これは メッセージ 208660 (sadatajp さん)への返信です.
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