大阪府同和教育研究協議会(大同協)
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/18 11:48 投稿番号: [208681 / 232612]
12 [学習指導要領]→記述なし
[合格の事例(大同協のコメント)]→教育出版:『地域から歴史を考える』の『立ち上がるアイヌの人たち』で2ページにわたって「アイヌシモリ」「松前藩の支配」「シャクシャインの戦い」について詳しく記述されている。
問題点: 殆どの教科書で「シャクシャインの戦い」を大きく取り上げている。大同協は被差別部落民の他にもアイヌや琉球、朝鮮人に非常に同情的で、その抵抗の戦いを教科書に書かせようとする傾向が目立つ。
しかし、その「裏検定」に安易に従った結果、現行の教科書は「社会的弱者」の「抵抗」のみを過度に強調するものになっているのである。中学歴史教科書としては明らかにバランスを失している。
15 問題点:これも大同協の「裏検定」が現行の教科書に影響を与えている、顕著な事例の一つ。「渋染一揆」という聞いたこともないような一揆が全社に登場しているのは異様という他はない。大同協はまだ不満らしく、記述の少ない教科書を叱咤している。
17 [学習指導要領]→「明治維新」については,複雑な国際情勢の中で独立を保ち,近代国家を形成していった政府や人々の努力に気付かせるようにすること。「新政府の諸改革」については,廃藩置県,学制・兵制・税制の改革,身分制度の廃止,領土の画定を扱うこと。
[不合格の事例(大同協のコメント)]→教育出版:法律の上で平等になったと記されているのみである。皇族を華族・士族・平民と並列して書いており、天皇中心の身分制度とは読み取れない。
問題点:大同協の「裏検定」により、教科書の記述は四民平等などは単なる見せ掛けで「天皇中心の身分制度」への新たな再編だったとねじ曲げられつつある。由々しき問題であろう。
23 [学習指導要領]→記述なし
[合格の事例(大同協のコメント)]→教育出版:差別の問題にもふれ「韓国の皇太子と伊藤博文」の写真、「朝鮮総督府」の写真を同時に載せている。・・・
『日本名をなのらせ、神社への参拝を強要した。また朝鮮人を強制的に日本に連行して、各地の鉱山や炭鉱などで、ひどい待遇で働かせた』と記述し・・・
「歴史を考える」の2ページで、強制連行で福岡の炭鉱で働いた金さん、花岡鉱山での中国から強制連行され、奴隷のような労働を強いられ、その人々が蜂起した事件が具体的に記述されている。
問題点: 教科書に「日本の朝鮮侵略政策の流れ」を「途切れなく記述」させるという大同協のとんでもない「裏検定」によって日本は一方的な悪役にされてしまっている。他の教科書も大同小異で、大同協は一様に評価している。
36 [学習指導要領]→昭和初期から第二次世界大戦の終結までの我が国の政治・外交の動き,中国などアジア諸国との関係,欧米諸国の動きに着目させて,経済の混乱と社会問題の発生,軍部の台頭から戦争までの経過を理解させるとともに,戦時下の国民の生活に着目させる。
[合格の事例(大同協のコメント)]→全社:全社とも15年戦争について、東アジア及び東南アジアに対する侵略戦争と位置づけている。
問題点: 大東亜戦争については全社とも「侵略戦争」と位置づけていることを一様に評価しているが、大同協の「裏検定」に対する教科書会社の全面屈服と言えよう。
45 [学習指導要領]→記述なし
[合格の事例(大同協のコメント)]→東京書籍:・・・戦争を考えるというコラムを設けて、強制連行に対する日本政府の補償と謝罪を求める裁判をおこした韓国の人々の写真や戦後50年にあたっての当時の村山首相の談話を資料として掲載している。
大阪書籍:・・・コラムページを設けて日本軍に徴兵された中国人兵士や戦後補償を求めて行動する韓国の元従軍慰安婦たちの写真資料を掲載している。
問題点:日本政府はこの問題は既に決着済みとの認識である。にも拘わらず、教科書で殊更に未解決と主張させるのは政治的プロパガンダ以外の何物でもない。この大同協の政治宣伝に完全に乗せられているのが、教育出版、東京書籍、大阪書籍の3社である。
[合格の事例(大同協のコメント)]→教育出版:『地域から歴史を考える』の『立ち上がるアイヌの人たち』で2ページにわたって「アイヌシモリ」「松前藩の支配」「シャクシャインの戦い」について詳しく記述されている。
問題点: 殆どの教科書で「シャクシャインの戦い」を大きく取り上げている。大同協は被差別部落民の他にもアイヌや琉球、朝鮮人に非常に同情的で、その抵抗の戦いを教科書に書かせようとする傾向が目立つ。
しかし、その「裏検定」に安易に従った結果、現行の教科書は「社会的弱者」の「抵抗」のみを過度に強調するものになっているのである。中学歴史教科書としては明らかにバランスを失している。
15 問題点:これも大同協の「裏検定」が現行の教科書に影響を与えている、顕著な事例の一つ。「渋染一揆」という聞いたこともないような一揆が全社に登場しているのは異様という他はない。大同協はまだ不満らしく、記述の少ない教科書を叱咤している。
17 [学習指導要領]→「明治維新」については,複雑な国際情勢の中で独立を保ち,近代国家を形成していった政府や人々の努力に気付かせるようにすること。「新政府の諸改革」については,廃藩置県,学制・兵制・税制の改革,身分制度の廃止,領土の画定を扱うこと。
[不合格の事例(大同協のコメント)]→教育出版:法律の上で平等になったと記されているのみである。皇族を華族・士族・平民と並列して書いており、天皇中心の身分制度とは読み取れない。
問題点:大同協の「裏検定」により、教科書の記述は四民平等などは単なる見せ掛けで「天皇中心の身分制度」への新たな再編だったとねじ曲げられつつある。由々しき問題であろう。
23 [学習指導要領]→記述なし
[合格の事例(大同協のコメント)]→教育出版:差別の問題にもふれ「韓国の皇太子と伊藤博文」の写真、「朝鮮総督府」の写真を同時に載せている。・・・
『日本名をなのらせ、神社への参拝を強要した。また朝鮮人を強制的に日本に連行して、各地の鉱山や炭鉱などで、ひどい待遇で働かせた』と記述し・・・
「歴史を考える」の2ページで、強制連行で福岡の炭鉱で働いた金さん、花岡鉱山での中国から強制連行され、奴隷のような労働を強いられ、その人々が蜂起した事件が具体的に記述されている。
問題点: 教科書に「日本の朝鮮侵略政策の流れ」を「途切れなく記述」させるという大同協のとんでもない「裏検定」によって日本は一方的な悪役にされてしまっている。他の教科書も大同小異で、大同協は一様に評価している。
36 [学習指導要領]→昭和初期から第二次世界大戦の終結までの我が国の政治・外交の動き,中国などアジア諸国との関係,欧米諸国の動きに着目させて,経済の混乱と社会問題の発生,軍部の台頭から戦争までの経過を理解させるとともに,戦時下の国民の生活に着目させる。
[合格の事例(大同協のコメント)]→全社:全社とも15年戦争について、東アジア及び東南アジアに対する侵略戦争と位置づけている。
問題点: 大東亜戦争については全社とも「侵略戦争」と位置づけていることを一様に評価しているが、大同協の「裏検定」に対する教科書会社の全面屈服と言えよう。
45 [学習指導要領]→記述なし
[合格の事例(大同協のコメント)]→東京書籍:・・・戦争を考えるというコラムを設けて、強制連行に対する日本政府の補償と謝罪を求める裁判をおこした韓国の人々の写真や戦後50年にあたっての当時の村山首相の談話を資料として掲載している。
大阪書籍:・・・コラムページを設けて日本軍に徴兵された中国人兵士や戦後補償を求めて行動する韓国の元従軍慰安婦たちの写真資料を掲載している。
問題点:日本政府はこの問題は既に決着済みとの認識である。にも拘わらず、教科書で殊更に未解決と主張させるのは政治的プロパガンダ以外の何物でもない。この大同協の政治宣伝に完全に乗せられているのが、教育出版、東京書籍、大阪書籍の3社である。
これは メッセージ 208678 (hangyosyufu さん)への返信です.