小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>200万kw送電計画

投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/07/18 00:20 投稿番号: [208653 / 232612]
>200万kw送電計画

そうでもないらしいですよ。
中央日報では種々の課題有りとせりも、考えられる問題はお金さえかければ技術的解決はついているとしていますから。
ところで、送電方法は北朝鮮では全くの非常識な方法らしく<たこ足>とか。
韓国の送電体系と全く違うんですと。
だから単に送電すれば良いというものではないらしい。

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=65613&servcode=500§code=500
「開城工団に電気送るように韓国送電線通じて供給」韓電対外本部長(中央日報)

http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/07/15/20050715000000.html
変換装置管理するJSA造成か(朝鮮日報)

それよりも問題は北朝鮮の方にかかっていると思います。
韓国から送電されていることが、国民に知られるかどうか別として、
国内の電気エネルギーの半分が、韓国から送られてくる現実は、
北朝鮮のエネルギーの生殺与奪の権利を南に握られていることと同じになりますからね。
おそらく北朝鮮の方から断るのではないかと。

惨めなのは将軍様の発電アイデア
あまりにも惨め
  ↓
(RENKから)
http://www.bekkoame.ne.jp/ro/renk/note20050521.htm
>8.電力の実態と中小型発電所建設の状況
  朝鮮の電力状態は現在も相当困難である。
  朝鮮は、電力生産の構築を火力300万キロワット、水力300万キロワットの「5対5」にしてきた。しかし現在、火力は朝鮮の炭鉱の大多数が浸水し、石炭が枯渇することによって、停止状態と変わりがない。だから、全面的に水力に依存している。
  しかし、その水力も今、あれこれの原因で管理事業がちゃんとできず、効率を50%も達成できていないという。
  両江道電力部門の活動家の弁では、現在、朝鮮の電力生産量は120万キロワット〜150万キロワット程度という。
  そんな状態なので、工場・企業所はもちろん、住民生活の打撃は大きい。とくに、水力発電ための水資源が枯渇する冬季は甚だしい。間断のない停電を前に、停電はいまや人々の生活の一部となった。
  1998年、金正日は慈江道の現地指導をした際、中小型発電所をたくさん建設し、緊張した電力問題を解決することについて、強力な党レベルの指示を出した。しかし、朝鮮の政治経済がつねにそうであるように、大キャンペーン運動がもたらす成果は小さかった。今となっては、実効性がゼロだったと言っても過言ではない。
  両江道だけ見ても、中小型発電所建設の方針が出されて以降、道内に建設した中小型発電所は1万ヶ所を超える。しかし、電光石火式の工事、手抜き工事により、1〜2年もたずにあらかた壊れたり、洪水に流されたり、また瞬間湯沸かし器式の作風により、そのうちに建設の槌音さえ途絶え、散々な状況となってしまった。(これは、養魚、山羊飼育、草原造成、きのこ栽培、ナマズ飼育……等々、いずれも同じ状況である。)
  現在、生き残っている道内の中小発電所を見ると、デホンダン5号、ポテ4号、ボホン5号などだ。(発電能力は5000キロワットと言われるが、実際、とくに冬場には、1000キロワットも出せない。)
  結局、2001年だったか、金正日がポテ農場にジャガイモ農業の現地指導に来て、村の電気化がうまく行っていないのを見て述べた言葉に表されている。接見した当事者たちの弁では、金正日はこう言ったという。
  「どうしても中小型発電所をもってしてはダメなようだ。原子力の方向へ行かないといけないだろう」。
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