小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>言いなリ外交を展開するメッセージ

投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/07/18 00:03 投稿番号: [208651 / 232612]
>アメリカは建前ではそういう協力的な態度を見せても、
結局は核の脅威が優先であると。


では日本国にとって
「核の脅威」と「拉致問題」とでは
「拉致問題」が優先であるという事か?

何か勘違いされてはいないか?

私はアメリカにとっての
「核」と「拉致問題」の優先順位を話している訳ではない。

日本国にとって「核」と「拉致」の、
どちらが国家として重要課題なのか、という
主体的な最終外交判断は
日本政府が責任をもってする。
その判断において
日本政府が「核」を優先する判断をするならば、
私は一国民として政府を支持する、と言っているだけだ。


>日本が国際協調を優先し、
犯罪者の言いなりになるというのなら、
今後とも未来は自国民を見捨ててでも
言いなり外交を展開するというメッセージであり、
アメリカもウハウハするでしょう。


私にはこの意見の意味が理解できない。

日本政府が主体的に「拉致」よりも「核」を優先して考える事が、
どうして犯罪者の言いなリになる事なのか?

「核廃棄」はアメリカと北朝鮮の問題だけではない。

北朝鮮が核を保有し、核搭載したミサイルが、
日本国民一億二千万の命に照準を合わす事態を阻止する事は、
日本国の重大な国家安全保障上の課題だ。

もちろん日本政府が拉致問題解決に
国家の威信をかけて邁進すべき事は
言うまでもない。

しかし究極的に日本政府が、
『拉致被害者の命』と『日本国民一億二千万の命』の
重要性を比較し、

『日本国民一億二千万の命』を優先する決断をし、
結果として「拉致被害者」を見捨てる事になっても

それは

日本がアメリカに対し「言いなり外交」を展開した事では、
断じてない。

拉致問題を真剣に考える事はいい。

しかし、拉致問題解決に熱を上げるが故に
「核の脅威」という認識がボヤケ、
『日本国民一億二千万の命』を危険に晒す事態を
意識から排除する態度は

国家の危機を招きかねない。

「金正日は臆病だ。」
「金正日は核ミサイルを暴発させる筈がない。」

そういう話をする以前に

北の核ミサイルが、
日本国民一億二千万の命に照準を合わす事態を阻止する事は、
日本国家にとっての重要課題なのだ。

その認識が、

あなたの
「日本が国際協調を優先し、
犯罪者の言いなりになるというのなら、
今後とも未来は自国民を見捨ててでも
言いなり外交を展開するというメッセージであり、
アメリカもウハウハするでしょう。 」

という意見に、全く感じられない。

「核廃棄」とは

究極的には「あなたの命」にかかわる問題だという事。

自覚して頂きたい。
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