人権擁護法案 提出困難の見方
投稿者: sa_bo_ten_33 投稿日時: 2005/07/16 20:08 投稿番号: [208595 / 232612]
人権擁護法案は、差別や人権にかかわる被害を救済することを目的とするもので、自民党内では古賀元幹事長らが今の国会への法案の提出を目指しているのに対し、平沼前経済産業大臣や安倍幹事長代理らの議員グループは、「人権侵害の定義が明確ではなく、法律が乱用されるおそれがある」などとして、提出に反対しています。
こうした中、今週、古賀氏と平沼・安倍両氏らが会談しつめの協議を行いましたが折り合いがつかず、古賀氏は法案の取り扱いを与謝野政務調査会長に委ねる考えを示しています。
与謝野氏ら自民党執行部は、なお今の国会に法案を提出したいとしていますが、党内に根強い反対がある中で提出に向けた党内手続きを急げば、郵政民営化関連法案の審議に悪影響を与えるおそれがあるという指摘も出ており、会期末まで1か月足らずとなる中、法案の提出は困難ではないかという見方が広がっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/2005/07/16/d20050716000020.html古賀誠のやることは全て胡散臭く感じる。こんな法案は実現しない方がいいのではないか。
いつの間にか「人権主張=いかがわしい」というイメージができている上に、あの古賀誠が推進しているのでは、ろくな法案ではない気がする。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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