国連人権委員会調査の問題点
投稿者: ae864190 投稿日時: 2005/07/15 07:09 投稿番号: [208519 / 232612]
差別うんぬんですっかり論点がぼけてしまったので再度問題提起をしよう。
半業主婦さんが最初に引用された記事はこれだ。
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日本に深刻な差別、是正の必要を勧告へ…
国連人権委員会で特別報告者として各国の人種差別の現状を調査しているディエン氏(セネガル出身)は11日、日本での9日間の調査を終え、都内で記者会見した。
このなかで、同氏は、日本では被差別部落や在日韓国・朝鮮人などに対し深刻な差別があり、政府は対応措置を講じる必要があるとの報告書をまとめ、9月に開催される国連総会に提示する考えを示した。
同氏は、これらの人々が特に、就職時や住宅を探す際に厳しい差別に直面していると指摘。日本政府が十分な対応をとっておらず、是正が必要との勧告も報告書に盛り込む意向だ。(読売新聞)
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問題は日本政府に求めるという十分な対応の内容だ。
今の日本の法律では全ての日本人は平等に扱われているし啓発活動も一応は行っている。
では十分な対応とは何かというと差別をする者に対する規制を行うことを求めると考えるのが自然だろう。
その具体的な方法は何かというと普通はあのろくでもない人権擁護法案が真っ先に頭に浮かぶはずだ。
人権擁護法案は自民党内の心ある議員達の抵抗で今国会での成立はほぼ阻止できた状況にあるのだが
そんな時期に国連人権委員会の調査官が日本に来て是正を勧告するということが偶然であることはありえない。
明らかに国連という外圧を利用して人権擁護法案の成立を図っているのだ。
僕は今回この調査官を呼び寄せた連中の狡猾さには猛烈な不快感を覚えているんだ。
奴等は次の三つの目的を一度に達成しようとしているのだから。
1
帰化した朝鮮人との土地所有権の争いを有利にする。
2
人権擁護法案の成立に向けて外圧を利用する。
3
日本政府が拉致問題解決のための手段の一つとして活用しようとしている国連人権委員会で日本政府の信用性を貶める。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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