>>>6カ国協議から日本排除
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/07/13 00:35 投稿番号: [208295 / 232612]
>何故に日本が遠慮する必要があるものか?
>日本は日本の国益に基づいて主張すればよい。
それには当然拉致問題も含まれる。
それは、感情論に基づく
日本国内世論の常識。
しかし協議当事国間の「世界」では非常識。
【六カ国協議の韓国首席代表を務める
宋旻(ソンミン)淳(スン)外交通商次官補は十一日、
韓国のラジオ番組で、日本人拉致問題について
「六カ国協議の議題にならないことは明らかで、
日本政府もよく分かっている」
と述べた。(西日本新聞) - 7月12日2時20分更新】
【<小泉首相>6カ国協議での拉致問題取り上げ「難しい」
小泉純一郎首相は11日、
北朝鮮の核開発問題で月末に再開される6カ国協議で
日本が拉致問題を取り上げることについて
「6カ国協議は核の問題もある。
拉致の問題は日本の問題だという各国の状況があり、
なかなか難しい問題だ。
緊密に米国や韓国と協議しなければならない」と述べ、
関係国の理解が必要との見方を示した。
(毎日新聞) - 7月11日22時21分更新】 (ラチさんより)
●韓国〜「六カ国協議の議題にならないことは明らかで、
日本政府もよく分かっている」
●日本国首相〜「6カ国協議での拉致問題取り上げ難しい」
ライス来日前の日韓の同様の表明から、
アメリカが事前に日本に
「6カ国協議で拉致問題を出すな!」
という指示を出し
その事が、日米韓の間で
合意事項としてすでに出来あがっている、
と見るのが自然だろう。
もちろん、ライスが日本国民向けに
拉致に同情するアナウンスをするのは
当然の仕事。
しかしその事と、
協議での拉致問題提起は全く別問題だという事。
要するに
「拉致問題で北朝鮮を刺激せず
核廃棄問題に協議を集中させる。
ここを日本は理解し、拉致問題では引け。」
という事だ。
日本が遠慮するのは当たり前だろう。
拉致問題が原因で核廃棄問題協議が混乱したり、
北が日本叩きの戦略として
「拉致問題はすでに解決済み。
日本が拉致問題をこの場に持ち込んだ為
日本を除外した
5カ国協議を強く申し入れる。
日本が協議参加を続ける限り
協議には応じない。」
そう言って席を立てば元も子もない。
国際社会注視の中、日本に赤っ恥をかかせ、
協議を中断させる事だって十分考えられる。
私は拉致問題を議題として提起するなと言っている訳ではない。
出すんだったら、
最低、日朝拉致協議の再開を約束するぐらいの
成果は取る覚悟で行け、
とは言いたいが、
最初から拉致議題の提起が無理ならば
小泉もインチキ細田に
「細田官房長官〜
北朝鮮はなかなか日朝2国間協議の場を持とうとしないので、
この場を借りて拉致問題を強く申し入れる。
向こうがどんなに聞きたくないと言っても、
言わなければならない。」
などと、
国民にあらぬ期待をもたせるような
いい加減な事を言わせて
国民を騙すようなことはするな!
そう言いたいだけだ。
>03年8月の第1回協議を開始する前にも、
北朝鮮は日本の参加を散々非難した。
(しかし)始まってみれば、
協議の会期中に拉致問題のことは発言したし、個別にも要請もした。
第1回協議と今回の協議での
日朝間状況の根本的な違いは
第1回は
国交正常化に向けて「平壌宣言」は生きていたが、
今回はすでに死んでいるという事だ。
「ニセ骨」「DNA鑑定はでっち上げ」以後の交渉断絶、
そして
「日本海に向け発射したミサイル」。
日本政府の発表は「ミサイル発射は通常の軍事訓練」
だが、
私は「金正日による平壌宣言破棄通告」と認識している。
今次、6カ国協議で
北が拉致交渉に乗るとは考えられない。
>日本は日本の国益に基づいて主張すればよい。
それには当然拉致問題も含まれる。
それは、感情論に基づく
日本国内世論の常識。
しかし協議当事国間の「世界」では非常識。
【六カ国協議の韓国首席代表を務める
宋旻(ソンミン)淳(スン)外交通商次官補は十一日、
韓国のラジオ番組で、日本人拉致問題について
「六カ国協議の議題にならないことは明らかで、
日本政府もよく分かっている」
と述べた。(西日本新聞) - 7月12日2時20分更新】
【<小泉首相>6カ国協議での拉致問題取り上げ「難しい」
小泉純一郎首相は11日、
北朝鮮の核開発問題で月末に再開される6カ国協議で
日本が拉致問題を取り上げることについて
「6カ国協議は核の問題もある。
拉致の問題は日本の問題だという各国の状況があり、
なかなか難しい問題だ。
緊密に米国や韓国と協議しなければならない」と述べ、
関係国の理解が必要との見方を示した。
(毎日新聞) - 7月11日22時21分更新】 (ラチさんより)
●韓国〜「六カ国協議の議題にならないことは明らかで、
日本政府もよく分かっている」
●日本国首相〜「6カ国協議での拉致問題取り上げ難しい」
ライス来日前の日韓の同様の表明から、
アメリカが事前に日本に
「6カ国協議で拉致問題を出すな!」
という指示を出し
その事が、日米韓の間で
合意事項としてすでに出来あがっている、
と見るのが自然だろう。
もちろん、ライスが日本国民向けに
拉致に同情するアナウンスをするのは
当然の仕事。
しかしその事と、
協議での拉致問題提起は全く別問題だという事。
要するに
「拉致問題で北朝鮮を刺激せず
核廃棄問題に協議を集中させる。
ここを日本は理解し、拉致問題では引け。」
という事だ。
日本が遠慮するのは当たり前だろう。
拉致問題が原因で核廃棄問題協議が混乱したり、
北が日本叩きの戦略として
「拉致問題はすでに解決済み。
日本が拉致問題をこの場に持ち込んだ為
日本を除外した
5カ国協議を強く申し入れる。
日本が協議参加を続ける限り
協議には応じない。」
そう言って席を立てば元も子もない。
国際社会注視の中、日本に赤っ恥をかかせ、
協議を中断させる事だって十分考えられる。
私は拉致問題を議題として提起するなと言っている訳ではない。
出すんだったら、
最低、日朝拉致協議の再開を約束するぐらいの
成果は取る覚悟で行け、
とは言いたいが、
最初から拉致議題の提起が無理ならば
小泉もインチキ細田に
「細田官房長官〜
北朝鮮はなかなか日朝2国間協議の場を持とうとしないので、
この場を借りて拉致問題を強く申し入れる。
向こうがどんなに聞きたくないと言っても、
言わなければならない。」
などと、
国民にあらぬ期待をもたせるような
いい加減な事を言わせて
国民を騙すようなことはするな!
そう言いたいだけだ。
>03年8月の第1回協議を開始する前にも、
北朝鮮は日本の参加を散々非難した。
(しかし)始まってみれば、
協議の会期中に拉致問題のことは発言したし、個別にも要請もした。
第1回協議と今回の協議での
日朝間状況の根本的な違いは
第1回は
国交正常化に向けて「平壌宣言」は生きていたが、
今回はすでに死んでいるという事だ。
「ニセ骨」「DNA鑑定はでっち上げ」以後の交渉断絶、
そして
「日本海に向け発射したミサイル」。
日本政府の発表は「ミサイル発射は通常の軍事訓練」
だが、
私は「金正日による平壌宣言破棄通告」と認識している。
今次、6カ国協議で
北が拉致交渉に乗るとは考えられない。
これは メッセージ 208257 (sofiansky2003 さん)への返信です.