悪逆非道!国賊か!
投稿者: moon_and_star7 投稿日時: 2002/11/14 14:28 投稿番号: [20817 / 232612]
雑誌が北朝鮮の家族を取材
http://www.yomiuri.co.jp/top/20021114it04.htm
北朝鮮に残っている曽我ひとみさん(43)の夫と子供が今月10日、週刊誌「週刊金曜日」のインタビューを受けていたことが分かった。15日発売の同誌に掲載される。新潟県真野町(佐渡島)に帰郷中の曽我さんは14日朝、同誌側からその内容を伝えられて激しく動揺し、同日午後に予定していた共同記者会見などを取りやめた。
同誌編集部によると、インタビューは、北朝鮮で、曽我さんの夫の元米軍兵士、チャールズ・ロバート・ジェンキンス氏(62)、長女の美花さん(19)、二女のブリンダさん(17)の3人に対して行われた。その際、家族側からは「10日間という約束だったのに、なぜ帰ってこないのか。帰ってきてほしい」と曽我さんに伝言するよう頼まれた。
政府側の説明によると、14日午前7時20分ごろ、同誌側のスタッフ2人が曽我さん宅を訪ね、取材時に撮影した3人の写真を見せたうえで、その際の発言や様子などを伝えたという。これに対し、曽我さんは激しく動揺、その場で泣き崩れたという。同9時前に政府支援室のスタッフが会見などの打ち合わせで自宅を訪れた際には、曽我さんは顔をうつむけて泣いていたため、20分ほど沈黙が続いた。その後、曽我さんは「向こうは会いたい、こちらは会えない。しょうがないよね」と漏らしたという。さらに「出来れば1人にしてほしい」と訴えたため、会見などの予定をすべてキャンセルしたという。曽我さんは体調不良も訴えた。
これに先立ち、同誌側のスタッフは12日と13日、真野町役場にいる政府支援室のメンバーに対し、「曽我さんの家族に取材したので、(発売前に)内容を伝えたいから、曽我さんに会わせてほしい」と、電話とファクスで申し出ていた。政府側は「取材はルールにのっとって行っており、受けられない」と答えたという。
14日午後の記者会見は、15日で帰国1か月を迎えるのを前に設定されたもの。記者側から事前に提出された質問に答えるこれまでの形式とは異なり、自由に質問を受け付けることになっていた。
◆「正しいことした」◆
「週刊金曜日」の黒川宣之編集主幹の話「曽我さんがもっとも知りたいことは、北朝鮮にいる家族の様子だと思った。それを知らせることが曽我さんが一番望んでいることだと判断した。帰国については、家族の中で十分話し合うべきだが、今はそれができない状態だ。我々が取材の中でその材料を得られれば提供する義務があると思った。ジャーナリズムとして正しいことをしたと信じている」
◇
同誌は1993年創刊。毎週金曜日に発行しており、定期購読主体で、発行部数は公称4万部。編集長は岡田幹治氏。編集委員に、落合恵子(作家)、椎名誠(同)、佐高信(評論家)、筑紫哲也(ジャーナリスト)、本多勝一(同)の各氏が名を連ねている。主に、人権や市民運動、メディア問題などを取材・報道テーマにしている。
(11月14日14:14)
http://www.yomiuri.co.jp/top/20021114it04.htm
北朝鮮に残っている曽我ひとみさん(43)の夫と子供が今月10日、週刊誌「週刊金曜日」のインタビューを受けていたことが分かった。15日発売の同誌に掲載される。新潟県真野町(佐渡島)に帰郷中の曽我さんは14日朝、同誌側からその内容を伝えられて激しく動揺し、同日午後に予定していた共同記者会見などを取りやめた。
同誌編集部によると、インタビューは、北朝鮮で、曽我さんの夫の元米軍兵士、チャールズ・ロバート・ジェンキンス氏(62)、長女の美花さん(19)、二女のブリンダさん(17)の3人に対して行われた。その際、家族側からは「10日間という約束だったのに、なぜ帰ってこないのか。帰ってきてほしい」と曽我さんに伝言するよう頼まれた。
政府側の説明によると、14日午前7時20分ごろ、同誌側のスタッフ2人が曽我さん宅を訪ね、取材時に撮影した3人の写真を見せたうえで、その際の発言や様子などを伝えたという。これに対し、曽我さんは激しく動揺、その場で泣き崩れたという。同9時前に政府支援室のスタッフが会見などの打ち合わせで自宅を訪れた際には、曽我さんは顔をうつむけて泣いていたため、20分ほど沈黙が続いた。その後、曽我さんは「向こうは会いたい、こちらは会えない。しょうがないよね」と漏らしたという。さらに「出来れば1人にしてほしい」と訴えたため、会見などの予定をすべてキャンセルしたという。曽我さんは体調不良も訴えた。
これに先立ち、同誌側のスタッフは12日と13日、真野町役場にいる政府支援室のメンバーに対し、「曽我さんの家族に取材したので、(発売前に)内容を伝えたいから、曽我さんに会わせてほしい」と、電話とファクスで申し出ていた。政府側は「取材はルールにのっとって行っており、受けられない」と答えたという。
14日午後の記者会見は、15日で帰国1か月を迎えるのを前に設定されたもの。記者側から事前に提出された質問に答えるこれまでの形式とは異なり、自由に質問を受け付けることになっていた。
◆「正しいことした」◆
「週刊金曜日」の黒川宣之編集主幹の話「曽我さんがもっとも知りたいことは、北朝鮮にいる家族の様子だと思った。それを知らせることが曽我さんが一番望んでいることだと判断した。帰国については、家族の中で十分話し合うべきだが、今はそれができない状態だ。我々が取材の中でその材料を得られれば提供する義務があると思った。ジャーナリズムとして正しいことをしたと信じている」
◇
同誌は1993年創刊。毎週金曜日に発行しており、定期購読主体で、発行部数は公称4万部。編集長は岡田幹治氏。編集委員に、落合恵子(作家)、椎名誠(同)、佐高信(評論家)、筑紫哲也(ジャーナリスト)、本多勝一(同)の各氏が名を連ねている。主に、人権や市民運動、メディア問題などを取材・報道テーマにしている。
(11月14日14:14)
これは メッセージ 20784 (saku_saku_5 さん)への返信です.