最後通牒の為の6カ国協議
投稿者: nanking_victory1937 投稿日時: 2005/07/11 02:06 投稿番号: [208151 / 232612]
>苦しくなった日本の拉致問題
>金正日が朝鮮半島の非核化を打ち出し、
最終的に国際社会と協調する姿勢を打ち出してきた。
日本では「どうせ口だけだろう」と
ほとんど無視に近い反応だが、これは誤った判断だと感じる。
>北朝鮮が核兵器を放棄し、
米朝国交正常化を前提に長距離ミサイルまで放棄するとなれば、
米国をはじめ国際社会は交渉に乗る可能性が高い。
それが最も望ましい選択であるからだ。
ここのところのブッシュの対北宥和的態度は、
単に北朝鮮を6カ国協議のテーブルに呼び戻すための
得意のポーズだろう。
「核廃棄など、どうせ口だけだ」
そう一番強く思っているのは日本国民でなく、
ブッシュ、チェイニー、ライス、ラムズフェルド、ウォルフォウィッツ等、
ブッシュ政権中枢の共通認識だろう。
彼等は金正日を絶対に信用しない。
第2次ブッシュ政権発足以後の初の6カ国協議は、
北朝鮮協議復帰歓迎の微笑を浮かべたアメリカが、
再び核凍結引き伸ばしを目論む北朝鮮代表に
国際社会注視の中、
「核廃棄をすれば体制を承認する。
しなければ制裁を開始する。」
という最後通牒を
付き付ける場になるかもしれない。
協議を完全決裂させ〜経済封鎖、軍事制裁の大義を作る為の
最後の6カ国協議。
大義なきまま戦争に突っ込んだ
イラク戦争の愚を、アメリカは繰り返さない。
ブッシュ政権は後、3年半。
北朝鮮を軍事崩壊させるのなら
そろそろ本格的な敵対行動への足固めの準備をする時期に
入らなければならない筈だ。
●6カ国協議決裂⇒経済封鎖、屈服しなければ軍事攻撃⇒体制崩壊
第2次ブッシュ政権の北朝鮮潰しのシナリオに
大いなる期待を掛けたい。
2005年7月。
地球上で唯一、金正日を潰せる男は
G.W.ブッシュをおいて、他にはいない。
これは メッセージ 208113 (hoper_euro2005 さん)への返信です.
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