職員7人を懲戒免職
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/09 19:19 投稿番号: [208035 / 232612]
総額5億8千万円、214人処分−兵庫労働局裏金で厚労省
兵庫労働局の裏金問題で、厚生労働省は8日、公判中の2人を含む職員7人を懲戒免職とするなど、計214人の処分を発表した。新たに判明した不正額は約5億4千万円で、昨年8月に公表した分などを合わせ、捻出(ねんしゅつ)した裏金は計5億8千万円に上った。200人を超える大量処分は異例。
懲戒免職となったのは、兵庫労働局の元職業安定課主任斎藤剛被告(44)=詐欺罪などで公判中=、同、小鷹智被告(40)=同=のほか、不正経理を実行したり、プール金として管理したりしていた総務部と職業安定部の職員ら5人。このほか11人を停職、21人を減給、7人を戒告の懲戒処分、132人を厳重注意などとした。
また、厚労省職員36人も、裏金からのビール券受領や、監督責任を怠った責任を問い、訓告などの処分とした。(時事通信)
不正をする公務員はいらない。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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