なぜ食糧支援は必要か
投稿者: coan144 投稿日時: 2002/11/14 12:45 投稿番号: [20781 / 232612]
食糧支援によって飢餓状態の人間が命を救われる
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崇高な物語であるが、実は人命救済は食糧支援の二次的な結果であるに過ぎない。
食糧支援、あるいは慈善活動というものの真の目的は、そういった活動を行う事によって人間の片寄った考えをすてさることにある。
政府の北朝鮮への食糧支援は、米国からの依頼によって行っているのは間違いないと思うが、米国がなぜ日本政府にこのことをやらせているのか?
それは、慈善が帝王学の根本にあるからだ。
米国の支配層はユダヤ人、あるいはフリーメーソンであると言われている。ユダヤ思想の原典である旧約聖書には、慈善について次のようにある
:
「収入の十分の一は主に属す」
レビ記27−30
「慈善をまく人の収穫は真実」
箴言(しんげん)
11−18
旧約聖書は日本人にはなじみがないが、ユダヤ・キリスト教、イスラム教、共産主義の根本思想になっている。
繰り返しになるが、食糧支援を行う必要があるのは、人間社会の真実を知るためである。
人間に限らず動物の脳は
「世界を自分の都合の良いように再構築」
してしまう。
つまり、真実と脳が再構築した願望とは違っている。必ず
「ズレ」
が生じる。
その軌道修正に一番良い方法が、収入の十分に一を寄付する事だ。
現在、南部アフリカは飢餓に苦しんでいる。国民レベルでの日本赤十字を通しての南部アフリカ向けの寄付金は、当地の人々が助かるのはもとより、日本国民の帝王学にも寄与する。
日本は戦後の急成長が示すように、世界にまれに見る優秀な国なのかもしれない。
欧米諸国に並ぶような国家となるためには、国民レベルでの水準上昇が不可欠だ。
ユダヤ・キリスト教国、共産主義諸国の国民は、収入の十分の一を寄付している。
イスラム圏では収入の四十分の一を寄付していると思う。
このようにして見てくると、日本の寄付行為に対する軽視が目立つような気がする。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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