小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

株価下落、投資家遁走

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/07 15:40 投稿番号: [207793 / 232612]
中共に市場を支える資金なし

【大紀元日本5月19日】人民報ネットが5月14日報道したところによると、中共の株式市場は最近下落の一途であり、政府が救済策を繰り返し打ち出してはいるが、中国の投資家は中共政府への信頼、中共株式市場への自信を失っている。

現在、中国の投資家はすでに“株式市場からの大逃亡”を開始しており、中共政府には市場を支える資金が既に尽きているのである。

現在、中共の株式市場は大幅下落の一途であり、かつては、中共は強気を喚起する政策を打ち出す度に市場が反発していた。しかし、今回、中央は多くの重要政策を打ち出し、最近ではまた中央六点を発表し、退職年金すなわち企業年金、社会保障基金、銀行ファンドを株式市場に投入することとした。

米国では、銀行ファンドは自由に株式市場に投資してはならず、特にエンロン事件以後、厳格な制限を受けている。社会保障基金もまた自由に投資できず、分散して投資を行わなければならない。エンロン事件以後、こうした制限が非常に厳しくなっており、企業年金の管理はさらに厳格となっている。自由に株式市場に参入してはならず、1社であれ投資することもできない。ここには本来非常に厳しい規定があるのだ。

しかし、政府は市場に自らの資金を費やした後に、最も重要なこれらの資金を投入してしまった。

民衆の銀行預金が、なぜ銀行を経由して株式市場に投入されるのか?直接株式を買えばそれでよいのではないか?民衆が銀行に預金するのは保険のためであり、損を出すことはできないのである!

私が銀行に預金して、銀行がそのお金を株式市場に投入したが、その結果は自分で株を買った方がましだった、こんなことで、銀行が自分よりも賢いなどとどうして言えるのだろうか?
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)