中国軍は2年以内に「台湾制圧」
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/06 02:38 投稿番号: [207684 / 232612]
の軍事能力を保有する
米国情報筋、いまごろなぜこういう報道をさせるのか?
台湾海峡、以前よりも戦雲の広がりが見える?
米国の保守系有力紙、ワシントン・タイムズ(6月26日付け)に依れば、「今後二年以内に中国が軍事力を駆使して台湾を制圧できる能力を保有することになるだろう」とペンタゴンの専門筋がみていると報じた。
ワシントンタイムズはブッシュ政権にもっとも影響力をもつメディアだけに、もし事実とすればこれはペンタゴンの中国分析・評価替えであり、注目すべき出来事である。
とくに最近、中国軍の拡大と増強のスピードが従来米側が予測してきた数値よりはるかに迅速であり、テンポが速い。
こうなると二年以内に台湾海峡を越えて軍事攻撃をかけることが可能だとする評価を下している。
これに対して中国が慌てて反論した。
「米国国防省は過大な数字を並べているだけ」(新華社、27日)。
傑作なのは台湾国民党の反応で、新華社と同じなのである。
「われわれは中国の軍拡がそれほど進んでいると見ていないし、げんに連戦国民党主席の訪中で和解ムードが拓けている」と党スポークスマン。
国民党は本気で米国からの防衛兵器購入に反対している。
理由は「中国を刺激してはいけない」(ついでに統一派で中華思想丸出しの台湾「新党」は、宋楚諭についで訪中するが、北京と南京の反日記念館をわざわざ日程に入れて北京の反日行動に同調している)。
リチャード・ローレス国防副次官(東アジア・太平洋担当)は、「中国軍の効率向上や規模拡張について根本的変革が90年代央から起こり、軍システムが強化されている」と発言している。
とくにロシアから購入したキロ級潜水艦の新鋭艦八隻のうちの最初の一隻がまもなく中国側に引き渡される。また潜水艦の拡充ぶりは凄まじく、「元」級を含む十四隻が完成。
さらに驚くべき中国軍の動きとは、台湾への軍事攻略を考察するに際しても、軍は北京オリンピックへの悪影響を考慮していないとワシントンタイムズが伝えたことだ。
一方、香港紙「東方日報」(6月29日付け)は、中国海軍研究所と無錫船舶研究センターが共同で空母の設計を終えて、ちかく空母建造を開始する予定にあると報道した。
中国は空母建造のために三十億元(約450億円)を投入する。新空母は七万六千トン級で、江南造船所で建造される計画だという。空母には艦載機38(スホイ33が主力機),時速32ノット。
東方日報が伝えるには中国の空母は自ら防御装置を兼ね備えており、駆逐艦と護衛艦が共同編成で軍事行動を展開する特徴をもつアメリカ式と異なるらしい。
しかし空母が単独行動型で移動する軍事思想はあり得ず、このはなしそのものが幻影的としか思えない。
ウクライナから空母の残骸を三年がかりで輸入し、マカオのカジノホテルにするなどと偽って大連へ曳航し、偽装工事を施していたはずの、かの「ヴァリヤーグ」は、一体どうなったんでしょうね?
「軍事技術を盗み出すために中国は世界中に3200のダミー会社を設立して訪問学者やらジャーナリストの仮面をきたスパイが各地で暗躍している」(ワシントンタイムズ)。
米国情報筋、いまごろなぜこういう報道をさせるのか?
台湾海峡、以前よりも戦雲の広がりが見える?
米国の保守系有力紙、ワシントン・タイムズ(6月26日付け)に依れば、「今後二年以内に中国が軍事力を駆使して台湾を制圧できる能力を保有することになるだろう」とペンタゴンの専門筋がみていると報じた。
ワシントンタイムズはブッシュ政権にもっとも影響力をもつメディアだけに、もし事実とすればこれはペンタゴンの中国分析・評価替えであり、注目すべき出来事である。
とくに最近、中国軍の拡大と増強のスピードが従来米側が予測してきた数値よりはるかに迅速であり、テンポが速い。
こうなると二年以内に台湾海峡を越えて軍事攻撃をかけることが可能だとする評価を下している。
これに対して中国が慌てて反論した。
「米国国防省は過大な数字を並べているだけ」(新華社、27日)。
傑作なのは台湾国民党の反応で、新華社と同じなのである。
「われわれは中国の軍拡がそれほど進んでいると見ていないし、げんに連戦国民党主席の訪中で和解ムードが拓けている」と党スポークスマン。
国民党は本気で米国からの防衛兵器購入に反対している。
理由は「中国を刺激してはいけない」(ついでに統一派で中華思想丸出しの台湾「新党」は、宋楚諭についで訪中するが、北京と南京の反日記念館をわざわざ日程に入れて北京の反日行動に同調している)。
リチャード・ローレス国防副次官(東アジア・太平洋担当)は、「中国軍の効率向上や規模拡張について根本的変革が90年代央から起こり、軍システムが強化されている」と発言している。
とくにロシアから購入したキロ級潜水艦の新鋭艦八隻のうちの最初の一隻がまもなく中国側に引き渡される。また潜水艦の拡充ぶりは凄まじく、「元」級を含む十四隻が完成。
さらに驚くべき中国軍の動きとは、台湾への軍事攻略を考察するに際しても、軍は北京オリンピックへの悪影響を考慮していないとワシントンタイムズが伝えたことだ。
一方、香港紙「東方日報」(6月29日付け)は、中国海軍研究所と無錫船舶研究センターが共同で空母の設計を終えて、ちかく空母建造を開始する予定にあると報道した。
中国は空母建造のために三十億元(約450億円)を投入する。新空母は七万六千トン級で、江南造船所で建造される計画だという。空母には艦載機38(スホイ33が主力機),時速32ノット。
東方日報が伝えるには中国の空母は自ら防御装置を兼ね備えており、駆逐艦と護衛艦が共同編成で軍事行動を展開する特徴をもつアメリカ式と異なるらしい。
しかし空母が単独行動型で移動する軍事思想はあり得ず、このはなしそのものが幻影的としか思えない。
ウクライナから空母の残骸を三年がかりで輸入し、マカオのカジノホテルにするなどと偽って大連へ曳航し、偽装工事を施していたはずの、かの「ヴァリヤーグ」は、一体どうなったんでしょうね?
「軍事技術を盗み出すために中国は世界中に3200のダミー会社を設立して訪問学者やらジャーナリストの仮面をきたスパイが各地で暗躍している」(ワシントンタイムズ)。
これは メッセージ 207682 (hangyosyufu さん)への返信です.