空爆論者の虚しさ…
投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/07/04 02:12 投稿番号: [207533 / 232612]
私は金体制の崩壊なくして拉致問題の解決はないと考えております。
金体制の崩壊の手段として、外交の延長線上にある戦争をも覚悟しています。
戦争における一つの戦略として最も被害が少なく最も効果的ではなかろうかと思われるのが…
『宣戦布告と同時に金と軍事施設を空爆する』と考えております。
以上の私の考えは、現状の法体制・戦備,さらには世論を鑑みれば…
机上にものらないほどの空論にしかありません。
しかし、私は訴え続けます。
拉致被害者の犠牲のうえに享受する平和なんてありえない。
戦争(空爆)をも覚悟して平和な国を目指そうと…
年老いた拉致被害者のご家族が覚悟された経済制裁…それは御察し出来ないほどのご心中だと思います。
そして、その対極にあると思われるのが低投票率が示す主権者としての意識の低さ…
金体制の崩壊・戦争(空爆)以外の手法で拉致の完全解決に納得出来得る妙案があれば聞く耳はあるつもりです。
戦争(空爆)は、日本が行わなければならないと考えています。
日本人の血税で整備された武器なればこそ…拉致被害者を避け目標を破壊することが出来る…?
上記のような精神論ではなく、拉致被害者に危害が及ぶ可能性のある攻撃であるからこそ…
日本が行わなければならない。
万が一の時は日本(私たち)が責任を負う…
アメリカや多国籍軍に頼ってはならないのです。
キーボードを叩きつつ…自らの文章の後味の悪さに自己嫌悪…。
空爆直後の拉致被害者の安全の確保には、
一つは金体制から開放された朝鮮民族の蜂起によってと考えていましたが…
現状においては期待できそうに無いことが残念です。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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