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米軍の残虐行為:リンドバーグの証言 3/3

投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/07/03 04:25 投稿番号: [207446 / 232612]
この号には関連して藤岡信勝氏の解説も載っているが、その中からさわりの部分を。

*南京事件との比較

捕虜を取らない方針と言うとすぐ浮かぶのは、南京における日本軍の方針だ。第16師団長中島今朝呉中将の陣中日記に「大体捕虜ハセヌ方針ナレバ片端ヨリ之ヲ片付クル」という一節だ。

これを大虐殺派は「捕虜の即時処刑の方針」という意味に解釈し大虐殺の証拠とした。

しかしこの解釈は日本語の文脈を無視した全くの誤り(朝日がよくやる言葉のつまみ食いと同じですね)であることが先の東中野教授の著書で完膚なきまでに明らかにされた。真の解釈は「投降兵は武装解除後に追放して、片端から逃がしてやることだ」と。

*「戦陣訓」のみを非難するは誤り。

戦後の日本では日本兵の捕虜が少なく死者が多いのは「生きて虜囚の辱めを受けず」として捕虜になることを無理やり禁じた「戦陣訓」の為であり、その責任は挙げて軍国主義者だとされているが、リンドバーグ日記を読むとそうばかりではないことが分かる。

なお「戦陣訓」の成立は日清戦争で清軍が日本の捕虜に対し残酷極まりない辱めを与えたことに由来するとも言われてきた。

*それに対して日本にも多少の虐殺は有ったかも知れないが、基本的には国際法を守り投降者は捕虜にした。

*最近、とっくに決着しているにもかかわらずカリフォルニアで日本軍の捕虜扱いに関し損害賠償を求める訴訟があったが、彼等米兵は相手が日本軍だからこそ生還できたのであり、若し敵が米軍なら彼等は捕虜にされず殺されたかもしれない。

しかも原告ら捕虜の労役奉仕は戦時国際法で認められた合法的な行為であり、戦闘に勝利した軍といえども、捕虜をただで食わせる義務を一方的に負わせないというのは合理的である。

どっちが残虐かなど競い合う議論は何とも空しいが世界歴史の中でも日本人の残虐さは可愛い方だと思う。
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