米国のBSE
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/07/03 04:20 投稿番号: [207443 / 232612]
ここ何ヶ月、貧乏も手伝って牛肉を食べていない。
以前はシチューにしろ、スジ煮込みにしろ、肉じゃがにしろハンバーグにしろしょっちゅう食べていた。
もちろんオージービーフだけど、米国産も食べていました。
もう今となってはすっぱり。
大方生協で買うので、国内産と書いてあればミンチ程度は買う事もあるけどね。
イギリスで妻を狂牛病で亡くした男性が「こんなことになるのなら、肉なんて食べるんじゃなかった」ととても後悔している映像見たらぞっとしました。
たった一ヵ月イギリスに滞在した日本人男性が感染しているそうです。
アメリカの牧場では「いつの間にか子牛が生まれている」んだそうで、日本のように正確な月例なんかわかんないんだそうです。
アメリカのBSE検査は粗雑らしくて、元の米農務省職員の女性は、検査を厳密にするととんでもない事になるから、怖くてできないのだろうと言っていました。
をいをい、そう言うものを外国(日本)に輸出するなよなあ。
月齢20ヶ月以下なら肉骨粉を飼料として与えていないから大丈夫、ってほんとかい。
しかしアメリカ人は元気だね。
全然牛肉食べるのに怖じていない。
狂牛病?牛の病気でしょう?だってさ。
2例目の牛、同時期の牛を食べていないと言う保証あるのだろうか。
牛を食べさえしなければ、これまでの累積を除いて狂牛病に感染する確率はゼロ。
と言うわけで子供の将来のために、危険を遠ざける、牛丼は食べない、と言うか外食しない、出来る限り素材を入手して自分で作る。
本日、豚のひき肉によるギョウザでありました。
美味しかった。(*^^*)
これは メッセージ 207441 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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