東アジアで新作発表会、目白押し
投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/06/26 23:32 投稿番号: [207163 / 232612]
そう言やつい先日、中国もアメリカ全土向けの新型SLBMの実験に成功、台湾も独自開発した対地中距離巡航ミサイルの実験に成功、ってニュースがあったばかりです。こうなると中台紛争時にはアメリカもより積極的に介入する方向になるんでしょう。
そして、あの北も旧ソ製の巡航ミサイルを手に入れたってことですか。
もしこれが本当なら、日本は多額の予算計上してるミサイル防衛構想だけでは対応しきれないってことでしょ。
例えば米のトマホークで旅客機なみの速度で低空飛行する能力だからKh55も同等の性能として、半島から遅くとも日本海を飛行中に確実に迎撃しなければならない。速度だけなら迎撃は容易でしょうが、超低空でしかも目標物(ミサイル)が小さい所が、結構くせ者じゃないだろうか。
こうなると、日本は専守防衛だから迎撃のみと言うパラダイムを脱しないと現実に対応できませんね。
情報の伝達経路が日米の政治的意図を持ってるのか、それとも単に事実を公表しただけなのか分からないけど、日本も核による抑止を本気で考える時期に来たのかも知れんですね。
これは メッセージ 207153 (hangyosyufu さん)への返信です.
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