中共は諸悪の根源
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/26 17:06 投稿番号: [207143 / 232612]
袁教授は、現在の中国社会における全ての矛盾は民主改革によってはじめて緩和できるものであるとして、次のように述べた。
中共は政権を執ったこの55年間で筆舌に尽くしがたい罪悪を行ってきたため、一旦民主改革が行われれば、法律による正義の審判を受けるのは必至である。そのため、中共がこのまま独裁統治を続けるために次に行うのは当然ファシズム化であり、だからこそ、中共は中国にとっても世界にとっても諸悪の根源なのである。
そして袁教授は、中共がかつてカンボジアのクメール・ルージュ政権の大量虐殺を支援し、ユーゴスラビアの独裁者ミロシェビッチやイラクのサダム・フセイン、北朝鮮の金日成、国際テロ組織などを支持してきたことを挙げ、中共のなすこと全てが全中国人民への侮辱であり、世界の人々への犯罪であると述べた。
袁教授は、オーストラリアを含む西側社会が中共の本当の姿を見極めていないのは残念であると述べ、参加者たちに、中共へのいかなる支援も全人類に甚大な災難をもたらすことにつながると注意を促した。その上で、中国のファシズム化を阻止する唯一の方法は中国を民主化に向かわせることであるとし、参加者たちに民主化への支援を呼びかけた。
袁教授はあわせて、目先の利益のために中共を支持している政治家やビジネスマンにきっぱりと次のように伝えた。「あなた方は、第二次世界大戦前にイギリスの外務大臣チェンバレンがヒトラーを支援したのと同じことをしています。この種の支援は全人類に甚大な災難をもたらすことになるでしょう」。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/207143.html