再度拉致され、衰弱して死亡
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/24 02:37 投稿番号: [207051 / 232612]
2005年3月8日と9日の二日間、高さんは再び拉致され、行方不明になった。調査によると、2005年3月6日誘拐され、その後、彼女はずっと断食して迫害に抵抗した。6月6日、彼女は馬三家教養院より沈陽大北管轄医院から中国医科大学第一付属医院に移された。
2005年6月10日、高さんの両親が教養院に身柄を求めたが、院長が医大の救急に送ったことを隠し「我々も監禁したくないが、上からの圧力がありできない。上から釈放する命令が来れば釈放する。我々は上の命令で動いている」と答えた。
6月12日、高さんの両親が通知をうけ病院に着くと、高さんは昏睡状態で全身衰弱し呼吸器をつけていた。「彼女は運ばれてきたときはすでに危篤だった」と医師が言っていたが、「彼女は着いたときはまだ話せた」と馬三家教養院の職員は言った。
目撃者の証言によると、高さんが医大で救急手当てを受けている時、病院のすべてのドアが封鎖され、制服と私服の警察官が絶えず「いつ死ぬのか?」と聞いていたという。
2005年6月16日、高蓉蓉さんは死亡した。
「殺害しても自殺とする」という命令の存在を証言
法輪功関連の明慧ネットによると、中国前国家主席・江沢民が、法輪功の迫害で秘密裏に「名誉を汚し、生計手段を断ち切り、肉体は消滅させる」という命令を出したという。そうした命令の下、高さんのような多くの法輪功学習者が死亡した。
2005年6月9日、元中国共産党の高級官僚がオーストラリア首都キャンベラで、法輪功学習者が酷刑で迫害されたことを目撃したことを弁護士を通じて公開した。2005年6月4日公に亡命を求めた、駐シドニー元中国領事館政治事務を担当した外交官・陳用林氏の証言によると、法輪功学習者が中国で迫害により死亡した資料は機密に属しており、迫害により死亡したとしても「自殺」と認定されているため、この手の資料は機密情報として扱われるという。
[中国語版又は英語版]:
http://www.dajiyuan.com/gb/5/6/20/n959681.htmさあ、明日は削除されてるかな?楽しみだ。
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