>> 「日本の蛮行」が米教科書に
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/24 02:10 投稿番号: [207045 / 232612]
「工藤雪枝さんは全米を講演して廻って各大学で左翼からつるし上げられ、とくに酷かったのはスタンフォード(左翼のメッカですが)。中国系が暴力的な妨害に来たそうです。しかし彼女は果敢に闘ってきました。彼女に味方するアメリカ人教授もでてきた。
現在、保守良識派が協力して、東中野修道先生らの『南京事件『証拠写真』を検証する』(草思社刊)の英訳をすすめています。
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/11/dgrseh/qecseh.html#qecseh
(その中身はこのサイトが参考になります↑)
これは本来、日本政府がやる仕事なのです。それを民間の浄財で翻訳している。これを単行本にはいきなりはしないで、最初はネットで配信する予定と聞いております。HPが中国や韓国から襲撃されないよういろいろな工夫もしています。
秋から年内に完成するはず。その際は小生のメルマガでもおおいに宣伝します。
東中野さんらの研究チームは中国がいう証拠写真147枚を3年がかりですべて検証し、全部がデタラメ、合成、トリック、すり替えという真相が判明(アイリスチャンが用いた30葉の写真もほぼすべてが偽物と判明し、彼女は反論も出来なかったうえ、日本翻訳準備中だった出版社も降りた)。
これからも長い忍耐強い闘いです。
たとえ一時的に左翼や中国の代理人らが優勢でも、ついに教科書から「強制連行」と「従軍慰安婦」の記述は、偏向教科書からもなくなりました。「つくる会」の努力ですが、それでも五年かかりました」。
この闘いの中心にいるのが冒頭の著者、藤岡信勝教授である。
藤岡教授の新著の中身は採択現場の実態を抉っている。
まず家永裁判があたえた様々な悪影響が各方面にでている。第一に教科書執筆陣は途中のプロセスで家永勝訴とした杉本判決の影響で、過激な内容をかくようになり、しかも文部省が、そういう左翼教科書をどんどん検定を通過させる。左傾化が教科書執筆現場と採択側ですすんでしまったのだ。
第二に「検定が違憲」といって争った家永訴訟(それは明らかに日本精神壊滅を狙う共産主義者の長期闘争の一環であったのだが)が敗訴に終わるや、「かれら」は戦術を変更する。教科書を採択する教育委員会に「進言」する教師を用い、教科書採択の選択権を事実上、国民から、或いは教育委員から奪ったのだ。
冷戦は共産主義陣営の「敗北」だったはずなのに、その後の保守の油断が、左翼の勝利に導いた。その意味で彼らは隠微で姑息で、しかし背後での組織力は凄い。
良識派はついに立ち上がった。ただしい教科書を子供に教えなければ、この国は滅びてしまうからだ。
扶桑社版の最初の教科書は市販され、なんと62万部も売れてベストセラー、ところが実際の採択現場では教育委員会委員の自宅にまで脅迫と圧力をかけつづけた左翼連合の戦術が勝利し、(その背後には中国と韓国へ詳細なデータと戦術を指導にいった日本人のプロが暗躍していたのだが)、扶桑社版採用率は0.039%という世にも不思議な“惨敗”となった。
だが、扶桑社効果はじわりとあがって極左偏向教科書をだしてきた日本書籍は、採用激減、ついに倒産に至る。
左翼史観をすこしだけ手直しした教科書が「漁夫の利」をしめたのだ。
つまり扶桑社版の登場により、第一に「教師に丸投げ」だった採択権を教育委員会が取り戻し、各地で圧力にもめげず、まじめな討論が見られることである。
第二に中国韓国の内政干渉があまりに居丈高、執拗なことに多くの国民が立腹し始めた事実。
扶桑社版をおす動きが各地の底流で拡がっている実態がある。
本書はこれらの経過と背景を正確な歴史資料としても書き込んでいる。(宮崎正弘)
早く英訳本が出来上がればいいのに。
教科書が出てしまってからではどうなるのだろう?
現在、保守良識派が協力して、東中野修道先生らの『南京事件『証拠写真』を検証する』(草思社刊)の英訳をすすめています。
http://t-t-japan.com/bbs/article/t/tohoho/11/dgrseh/qecseh.html#qecseh
(その中身はこのサイトが参考になります↑)
これは本来、日本政府がやる仕事なのです。それを民間の浄財で翻訳している。これを単行本にはいきなりはしないで、最初はネットで配信する予定と聞いております。HPが中国や韓国から襲撃されないよういろいろな工夫もしています。
秋から年内に完成するはず。その際は小生のメルマガでもおおいに宣伝します。
東中野さんらの研究チームは中国がいう証拠写真147枚を3年がかりですべて検証し、全部がデタラメ、合成、トリック、すり替えという真相が判明(アイリスチャンが用いた30葉の写真もほぼすべてが偽物と判明し、彼女は反論も出来なかったうえ、日本翻訳準備中だった出版社も降りた)。
これからも長い忍耐強い闘いです。
たとえ一時的に左翼や中国の代理人らが優勢でも、ついに教科書から「強制連行」と「従軍慰安婦」の記述は、偏向教科書からもなくなりました。「つくる会」の努力ですが、それでも五年かかりました」。
この闘いの中心にいるのが冒頭の著者、藤岡信勝教授である。
藤岡教授の新著の中身は採択現場の実態を抉っている。
まず家永裁判があたえた様々な悪影響が各方面にでている。第一に教科書執筆陣は途中のプロセスで家永勝訴とした杉本判決の影響で、過激な内容をかくようになり、しかも文部省が、そういう左翼教科書をどんどん検定を通過させる。左傾化が教科書執筆現場と採択側ですすんでしまったのだ。
第二に「検定が違憲」といって争った家永訴訟(それは明らかに日本精神壊滅を狙う共産主義者の長期闘争の一環であったのだが)が敗訴に終わるや、「かれら」は戦術を変更する。教科書を採択する教育委員会に「進言」する教師を用い、教科書採択の選択権を事実上、国民から、或いは教育委員から奪ったのだ。
冷戦は共産主義陣営の「敗北」だったはずなのに、その後の保守の油断が、左翼の勝利に導いた。その意味で彼らは隠微で姑息で、しかし背後での組織力は凄い。
良識派はついに立ち上がった。ただしい教科書を子供に教えなければ、この国は滅びてしまうからだ。
扶桑社版の最初の教科書は市販され、なんと62万部も売れてベストセラー、ところが実際の採択現場では教育委員会委員の自宅にまで脅迫と圧力をかけつづけた左翼連合の戦術が勝利し、(その背後には中国と韓国へ詳細なデータと戦術を指導にいった日本人のプロが暗躍していたのだが)、扶桑社版採用率は0.039%という世にも不思議な“惨敗”となった。
だが、扶桑社効果はじわりとあがって極左偏向教科書をだしてきた日本書籍は、採用激減、ついに倒産に至る。
左翼史観をすこしだけ手直しした教科書が「漁夫の利」をしめたのだ。
つまり扶桑社版の登場により、第一に「教師に丸投げ」だった採択権を教育委員会が取り戻し、各地で圧力にもめげず、まじめな討論が見られることである。
第二に中国韓国の内政干渉があまりに居丈高、執拗なことに多くの国民が立腹し始めた事実。
扶桑社版をおす動きが各地の底流で拡がっている実態がある。
本書はこれらの経過と背景を正確な歴史資料としても書き込んでいる。(宮崎正弘)
早く英訳本が出来上がればいいのに。
教科書が出てしまってからではどうなるのだろう?
これは メッセージ 207034 (vaio6253 さん)への返信です.