「6者協議、発案は日本」
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/06/21 23:20 投稿番号: [206909 / 232612]
「6者協議、発案は日本」
ケリー前米国務次官補語る
2005年06月18日06時11分
http://www.asahi.com/special/nuclear/TKY200506170370.html
北朝鮮の核問題をめぐる6者協議の米側首席代表を務めたケリー前国務次官補は16日、6者協議の創設は日本の提案だったことを明らかにした。03年にパウエル国務長官(当時)が日中韓を訪問した際、東京で6者協議の構想を聞かされた。続いて訪れた北京で江沢民(チアン・ツォーミン)国家主席(同)を説得し、米朝間での解決を目指していた北朝鮮を多国間協議に応じさせることに成功したという。
滞在先のハワイで朝日新聞との会見に応じたケリー氏によると、北朝鮮が寧辺(ヨン・ビョン)の核施設を再稼働させて核問題が深刻化した03年初頭、米国は国連安全保障理事会の5常任理事国や日韓、欧州連合(EU)、オーストラリアなどを対象に、複数の組み合わせによる多国間協議の枠組みを検討していた。
同年2月の盧武鉉(ノ・ムヒョン)・韓国大統領の就任式にあわせて日中韓を歴訪したパウエル国務長官に対し、日本の外務省は南北朝鮮と日米中の5者協議か、ロシアも含めた6者協議を提案した。90年代後半の米中と南北朝鮮による「4者会談」から外された苦い経験を踏まえてのものだった。
これに対し、「パウエル長官は日本の提案というより米国の提案としたほうが中国は応じやすいと考え、そう中国に持ちかけた」(ケリー氏)。中国側は「核問題は米朝問題」として難色を示したが、米国側が粘り強く要請。同年4月の米朝中3者協議を経て、同年8月に北京で6者協議がスタートした。
ケリー氏は「北朝鮮に核の放棄を迫るうえで6者協議は最善の枠組み。北朝鮮が応じようとしないのは、5対1で包囲されるのが嫌だからだ」と指摘。「6者協議は死んでいない」と語り、再開への期待を表明した。
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>パウエル長官は日本の提案というより米国の提案としたほうが中国は応じやすいと考え、そう中国に持ちかけた」(ケリー氏)。中国側は「核問題は米朝問題」として難色を示したが、米国側が粘り強く要請。
今ごろになって日本を持ち出すとは。
(1)6カ国協議は失敗
(2)協議を持ちかけたのは日本の所為
はたまた
(1)拉致問題を理由に制裁すると北朝鮮は出てこなくなる
(2)だから日本は制裁するな
よくわからないけど、北朝鮮の核問題は中国マターに仕向けたのはアメリカでないの?
米中どちらも火中の金は拾いたくない様子。
これは メッセージ 206907 (komash0427 さん)への返信です.
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