尖閣諸島、波高し
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/06/21 12:32 投稿番号: [206865 / 232612]
尖閣諸島周辺が緊張してきた。
ここはひとつ日本漁民の利益と安全を守るために政府間交渉が望まれる。
ね、ね、必要だよね、小泉さん!
日台政府間直接交渉!!!
――――――――――
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000010-scn-int
【中国】台湾漁民:当局に代わり「日本漁船包囲作戦」
台湾の漁船「金明財11号」が18日深夜、沖縄・宮古島東方の日本の海域で操業しているところを日本の巡視艇に発見され、拿捕された。
台湾の漁業関係者らは、日本政府が尖閣諸島(中国名:釣魚島)および彭佳嶼近海での台湾漁船の操業に対する取り締まりを行っていることへの抗議を強めており、18日の拿捕の情報もあって、台湾当局の弱腰姿勢を非難する声も高まっている。
宜蘭(ぎらん)県・蘇澳(そおう)鎮の漁業従事者代表である林棋山氏は、「日本は台湾漁船を次々と拿捕し、賠償金の要求額もかつての30万台湾ドル(約104万円)から130万台湾ドルへと大幅に値上げしている。にもかかわらず台湾当局は日本の漁船に対して友好的過ぎる」と主張。
こうした事態に対抗するため、「台湾の漁業関係者が団結し、21日午前9時から日本の漁船と巡視艇の取り締まり活動を行う」と表明。林氏らは「日本の漁船と巡視艇が台湾側海域に入り込み、台湾側の海軍船、または巡視艇が取し締りを行わなかった場合は、自分たちが日本の船を包囲する」と宣言している。19日付で華夏時報が伝えた。(編集担当:恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) - 6月20日19時53分更新
――――――――――
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000080-kyodo-int
台湾、尖閣付近へ軍艦 国会議長、国防相が視察
【蘇澳(台湾北部)21日共同】日本と台湾の間で漁業権争いのある尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海を視察するため、台湾の最大野党、国民党の王金平・立法院長(国会議長)と李傑・国防部長(国防相)が乗る海軍巡洋艦「鳳陽」が21日午前、台湾北部、蘇澳の中正基地を出港した。
同海域では台湾漁民が「日本側に排除され、伝統的な漁場を奪われた」と反発しており、王院長らの視察は対日強硬姿勢を示し漁民を支援する狙いがある。巡洋艦には他に、国会議員10数人やメディアを含め約70人が同乗した。同日夜までに帰港する予定。
台湾国防部スポークスマンは、巡洋艦は日本との紛争海域には入らないことを明らかにした。
日台はともに尖閣諸島の領有権を主張しており、周辺海域はどちらの排他的経済水域(EEZ)か争いがある。内閣府沖縄総合事務局によると、同海域では昨年から水産庁が台湾漁船を排除しているが、拿捕(だほ)は控えているという。
(共同通信) - 6月21日11時35分更新
台湾北部、蘇澳の中正海軍基地を出航する巡洋艦「鳳陽」=21日午前(共同)
ここはひとつ日本漁民の利益と安全を守るために政府間交渉が望まれる。
ね、ね、必要だよね、小泉さん!
日台政府間直接交渉!!!
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050620-00000010-scn-int
【中国】台湾漁民:当局に代わり「日本漁船包囲作戦」
台湾の漁船「金明財11号」が18日深夜、沖縄・宮古島東方の日本の海域で操業しているところを日本の巡視艇に発見され、拿捕された。
台湾の漁業関係者らは、日本政府が尖閣諸島(中国名:釣魚島)および彭佳嶼近海での台湾漁船の操業に対する取り締まりを行っていることへの抗議を強めており、18日の拿捕の情報もあって、台湾当局の弱腰姿勢を非難する声も高まっている。
宜蘭(ぎらん)県・蘇澳(そおう)鎮の漁業従事者代表である林棋山氏は、「日本は台湾漁船を次々と拿捕し、賠償金の要求額もかつての30万台湾ドル(約104万円)から130万台湾ドルへと大幅に値上げしている。にもかかわらず台湾当局は日本の漁船に対して友好的過ぎる」と主張。
こうした事態に対抗するため、「台湾の漁業関係者が団結し、21日午前9時から日本の漁船と巡視艇の取り締まり活動を行う」と表明。林氏らは「日本の漁船と巡視艇が台湾側海域に入り込み、台湾側の海軍船、または巡視艇が取し締りを行わなかった場合は、自分たちが日本の船を包囲する」と宣言している。19日付で華夏時報が伝えた。(編集担当:恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) - 6月20日19時53分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050621-00000080-kyodo-int
台湾、尖閣付近へ軍艦 国会議長、国防相が視察
【蘇澳(台湾北部)21日共同】日本と台湾の間で漁業権争いのある尖閣諸島(中国名・釣魚島)近海を視察するため、台湾の最大野党、国民党の王金平・立法院長(国会議長)と李傑・国防部長(国防相)が乗る海軍巡洋艦「鳳陽」が21日午前、台湾北部、蘇澳の中正基地を出港した。
同海域では台湾漁民が「日本側に排除され、伝統的な漁場を奪われた」と反発しており、王院長らの視察は対日強硬姿勢を示し漁民を支援する狙いがある。巡洋艦には他に、国会議員10数人やメディアを含め約70人が同乗した。同日夜までに帰港する予定。
台湾国防部スポークスマンは、巡洋艦は日本との紛争海域には入らないことを明らかにした。
日台はともに尖閣諸島の領有権を主張しており、周辺海域はどちらの排他的経済水域(EEZ)か争いがある。内閣府沖縄総合事務局によると、同海域では昨年から水産庁が台湾漁船を排除しているが、拿捕(だほ)は控えているという。
(共同通信) - 6月21日11時35分更新
台湾北部、蘇澳の中正海軍基地を出航する巡洋艦「鳳陽」=21日午前(共同)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.