『教科書採択の真相』
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/19 23:41 投稿番号: [206792 / 232612]
藤岡信勝(PHP新書)
この本は良識をもつ国民の必読書、扱うテーマは、すくなくとも子供をもつ親は読まないで済ませられる問題ではない。
在米読者(留学生、複数)から深刻なメールを何通か頂いた。
要するにアメリカの大学の歴史教育現場でも、日本や中国と同様に中国共産党のデタラメ史観に酷似した教育をしており、「バーバリアン、日本が悪い」の一点張り。しかも日本人留学生の反論を封じ込めるというのだ。
或る留学生のひとりはこう訴えてきた。
「教授に言葉を尽くして、(南京大虐殺なるものはなかったと)説明を試みたのですが、彼は、『証拠を出せ』の一点張りで、日本の幾つかのサイトから英訳して、教授に渡しました。しかしどう受け取るか、小生自身の英語力では、自信がありません。
教授はアメリカ側の資料に固執し、また、日本人による歴史資料、例えば南京における日本側の否定を、一切、認めませんでした。実際、ハーバード大学の教授によって書かれた南京における日本軍の虐殺の描写を、一緒に読まされました。
その後、日本では南京大虐殺は、すでに(科学的に)否定されていると、必死で反論しましたが、彼は、一切、聞く耳を持たず、ただ、「学者が書いた証拠を出せ!!」の一点張りでした。
彼は、アメリカの歴史研究を世界最高峰と考えており、アメリカ人がこう書いているのだから、こうに違いないという思い込みが凄まじく、反論は許さず、という態度でした」
悲痛な叫びである。背後には中国・韓国などの陰謀がある。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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