日比谷公会堂の定員2000人で
投稿者: miniiwa2 投稿日時: 2005/06/19 19:58 投稿番号: [206770 / 232612]
1階は、ほぼ満席で、2階も下から見たところでは、空席はみえなかったので、1500人は軽く超えていたと思います。
主催者挨拶の後、平沼議員が登壇、新聞等で報道された自民党部会でのイキサツを、丁寧に説明してくれました。
続いて登壇したのが、古川議員、恥ずかしながら、この議員のことはまったく知らなかったのですが、非常にナイスな人でした。
はっきりとした、力強い口調で、この法案が、いかにあいまいで、いかに危険かを、解かりやすく訴えていました。
印象に残ったのは、法務省から出たこの法案について
「ロジックでは、既に我々が完勝している。
しかし、それだけでは゛チカラ゛によって押しきられるかもしれない。
そこで勝つためには、皆さん(我々国民)の支持が必要です」
というような、内容の話をされていました。
その後、主催者からの活動報告・都知事選立候補者へのアンケート結果の公開(これはまだ十分集まっていないようでした)
そして、実際の条文のいくつかを取り上げて、この法案の危険性を訴えていました。
週間新潮の記事、読売・産経の社説、与謝野政調会長への質問書、武部幹事長への抗議文、などなどもプリントで貰えて、その経緯の説明も簡潔・正確でした。
代表の平田氏は、司会進行も演説も上手い。
そして、本日のハイライト ジャーナリスト 乙骨正生氏
「尻尾が犬を振り回す-公明党、その衝撃の真実」
(公開の場で語られることのなかった゛鶴のタブー゛がいま白日の下に)
↑の文を最初に見た時は「なんだかなぁー」と思ったけど、実際の講演は、爆笑を取りつつ物凄く受けていて、内容も良かったです。
乙骨氏の書いたモノは、雑誌で何回か読んだことがあるのですが、こんなに面白い人とは思わなかった。
実家が学会員だったため、学会に入り、家が近かったため、創価高校から創価大学に進むも3年の時、疑問を感じて脱会、以後ジャーナリストとして活動しているとのこと。
当然、学会からすれば、裏切り者なので、ドコモの通話記録を外部に持ち出されたそうです。
他の事件の捜査の過程で、乙骨氏の通話記録も創価大の関係者らが、ドコモの子会社社員を使って持ち出していた事が解かったそうです。
裁判では、2件ともに「執行猶予付きの有罪判決」となったとのこと(こんなニュース全然知らなかった)
元公明党委員長の矢野氏や竹入氏、創価学会に批判的だった白川元自治大臣らを、「聖教新聞」紙上で、学会幹部や婦人部長らが、口汚く罵ったそのままを、乙骨氏が紹介すると、あまりのおどろおどろしさに、皆笑ってしまいました。
しかし笑えないのが、学会の司法・警察への影響力の強さで、警視庁においては、反学会だと、副署長にすらなれないという話があるとのこと。
この事件は一時、週刊誌でも取り上げられましたが、反公明党の女性市議が、雑居ビルから落ちて亡くなった事件で、いくつか驚くべき話をされました。
八王子の警察は、事件後すぐに自殺と断定したような態度をとったが、数年後に検死報告が明らかになると、女性市議のわきの下に、強く握ってついたと思われる指の跡があったと解かったこと、捜査を担当した八王子地検の検事、その上司の検事、両名とも創価大出身のバリバリのエリートだった。
「もしも、オウム心理教事件の担当検事が、オウム信者だったら、日本じゅう大騒ぎになるとおもいませんか」
と、言ってました、これは正直、ビックリしました。
「今は、矢野氏や竹入氏、その他の反学会のジャーナリストなどに、攻撃の矛先が向いているが、それが何時一般の人間に向くかもしれない」
ということで、自分達のこととして考えて欲しい、という趣旨の話をされていました(拉致事件と一緒ですな)。
最後に司会者から、乙骨氏に、学会と半島の関係について話をして欲しいと要望がありました。
韓国はSGI(創価学会インターナショナル?)の中では、最大の規模で、公称100万人(?)の学会員がいるそうです。
日本にも半島関係者の学会員が、多数いるとのこと。
ただ、これは司会者も言っていましたが、学会の票を侮ってはいけないが、怖れ過ぎる必要はないと言っていました。
学会は「目標1000万票」らしいですが、これは信者の数がそこまで行くというのではなく、友人・知人らの票(F票)を合わせての目標で、実際の学会員数は500万人くらいだそうです。
投票率が上がれば上がるほど、学会・公明党の影響力は低下するので
「皆さん、選挙に行きましょう」
という話でした。
その後、地方議員さんらの話もあったのですが、私が聞いたのはここまででした。
録音したので、聞けばもっと正確な話を書けるのですが、とりあえずのご報告を。
主催者挨拶の後、平沼議員が登壇、新聞等で報道された自民党部会でのイキサツを、丁寧に説明してくれました。
続いて登壇したのが、古川議員、恥ずかしながら、この議員のことはまったく知らなかったのですが、非常にナイスな人でした。
はっきりとした、力強い口調で、この法案が、いかにあいまいで、いかに危険かを、解かりやすく訴えていました。
印象に残ったのは、法務省から出たこの法案について
「ロジックでは、既に我々が完勝している。
しかし、それだけでは゛チカラ゛によって押しきられるかもしれない。
そこで勝つためには、皆さん(我々国民)の支持が必要です」
というような、内容の話をされていました。
その後、主催者からの活動報告・都知事選立候補者へのアンケート結果の公開(これはまだ十分集まっていないようでした)
そして、実際の条文のいくつかを取り上げて、この法案の危険性を訴えていました。
週間新潮の記事、読売・産経の社説、与謝野政調会長への質問書、武部幹事長への抗議文、などなどもプリントで貰えて、その経緯の説明も簡潔・正確でした。
代表の平田氏は、司会進行も演説も上手い。
そして、本日のハイライト ジャーナリスト 乙骨正生氏
「尻尾が犬を振り回す-公明党、その衝撃の真実」
(公開の場で語られることのなかった゛鶴のタブー゛がいま白日の下に)
↑の文を最初に見た時は「なんだかなぁー」と思ったけど、実際の講演は、爆笑を取りつつ物凄く受けていて、内容も良かったです。
乙骨氏の書いたモノは、雑誌で何回か読んだことがあるのですが、こんなに面白い人とは思わなかった。
実家が学会員だったため、学会に入り、家が近かったため、創価高校から創価大学に進むも3年の時、疑問を感じて脱会、以後ジャーナリストとして活動しているとのこと。
当然、学会からすれば、裏切り者なので、ドコモの通話記録を外部に持ち出されたそうです。
他の事件の捜査の過程で、乙骨氏の通話記録も創価大の関係者らが、ドコモの子会社社員を使って持ち出していた事が解かったそうです。
裁判では、2件ともに「執行猶予付きの有罪判決」となったとのこと(こんなニュース全然知らなかった)
元公明党委員長の矢野氏や竹入氏、創価学会に批判的だった白川元自治大臣らを、「聖教新聞」紙上で、学会幹部や婦人部長らが、口汚く罵ったそのままを、乙骨氏が紹介すると、あまりのおどろおどろしさに、皆笑ってしまいました。
しかし笑えないのが、学会の司法・警察への影響力の強さで、警視庁においては、反学会だと、副署長にすらなれないという話があるとのこと。
この事件は一時、週刊誌でも取り上げられましたが、反公明党の女性市議が、雑居ビルから落ちて亡くなった事件で、いくつか驚くべき話をされました。
八王子の警察は、事件後すぐに自殺と断定したような態度をとったが、数年後に検死報告が明らかになると、女性市議のわきの下に、強く握ってついたと思われる指の跡があったと解かったこと、捜査を担当した八王子地検の検事、その上司の検事、両名とも創価大出身のバリバリのエリートだった。
「もしも、オウム心理教事件の担当検事が、オウム信者だったら、日本じゅう大騒ぎになるとおもいませんか」
と、言ってました、これは正直、ビックリしました。
「今は、矢野氏や竹入氏、その他の反学会のジャーナリストなどに、攻撃の矛先が向いているが、それが何時一般の人間に向くかもしれない」
ということで、自分達のこととして考えて欲しい、という趣旨の話をされていました(拉致事件と一緒ですな)。
最後に司会者から、乙骨氏に、学会と半島の関係について話をして欲しいと要望がありました。
韓国はSGI(創価学会インターナショナル?)の中では、最大の規模で、公称100万人(?)の学会員がいるそうです。
日本にも半島関係者の学会員が、多数いるとのこと。
ただ、これは司会者も言っていましたが、学会の票を侮ってはいけないが、怖れ過ぎる必要はないと言っていました。
学会は「目標1000万票」らしいですが、これは信者の数がそこまで行くというのではなく、友人・知人らの票(F票)を合わせての目標で、実際の学会員数は500万人くらいだそうです。
投票率が上がれば上がるほど、学会・公明党の影響力は低下するので
「皆さん、選挙に行きましょう」
という話でした。
その後、地方議員さんらの話もあったのですが、私が聞いたのはここまででした。
録音したので、聞けばもっと正確な話を書けるのですが、とりあえずのご報告を。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.