激戦地、硫黄島で追悼式
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/19 17:47 投稿番号: [206758 / 232612]
太平洋戦争の激戦地だった硫黄島(東京都小笠原村)で19日、政府主催の戦没者追悼式が開かれ、小泉純一郎首相や遺族ら約100人が参列、命を落とした2万人以上の兵士らの死を悼み、平和への誓いを新たにした。
戦後60年を機に「戦没者の碑」を大規模改修したのに合わせた行事で、現職首相が硫黄島入りしたのは初めて。
追悼式には尾辻秀久厚生労働相や大野功統防衛庁長官、在日米軍司令官らも参列。
黙とうの後、小泉首相が「硫黄島では日米両国の2万8000人以上が命を落とした。今日の平和と繁栄は尊い犠牲の上に築かれたことを思い、戦争の教訓を風化させず、世界の恒久平和の確立に貢献していく」と追悼の辞を述べた。
続いて遺族を代表し、夫を硫黄島で亡くした広島県在住の松村信子さん(86)が「皆さま方は故国と家族を夢見ながら、遠く離れた孤島で世を去られた。寂しかったでしょう。安らかにお眠りください」と述べた。(共同通信)
小泉さん、今度は8月15日に靖国参拝しようね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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