長州カッペ
投稿者: quasar1999z 投稿日時: 2005/06/17 02:18 投稿番号: [206579 / 232612]
<高校爆弾事件>爆発物に鉛の粒も
威力高める狙いか
山口県光市の県立光高校の爆発事件で、傷害容疑で逮捕された3年生の男子生徒(18)が爆発物に鉛の粒を多数詰めていたことが県警光署の調べで分かった。ガラス瓶で作った爆発物は花火の火薬が使われていたが、小さなクギ数十本に加えて、鉛の粒を混ぜることで爆発時の威力を高めようとしたとみられる。光署は爆発物取締罰則に触れる可能性もあるとみて、爆発物の構造や鉛の入手先などの調べを進めている。
調べによると、男子生徒は手のひら大の清涼飲料水のガラス瓶に、市販の花火を詰めていた。爆発現場となった3年1組の教室内には小さなクギ数十本のほか、金属片の異物が飛び散っており、調べた結果、鉛の粒だったことが判明した。
鉛は柔らかく、人体に命中すると変形して傷口を大きくし、体内から取り出しにくいなどダメージを与える。散弾銃などにも使われている。
調べに対し、男子生徒は「複数の爆発物を作り、事件直前に爆発実験をした」と供述している。実験場所には人目につきにくい自宅近くの海岸を選んだとみられ、裏付け捜査を進めている。
男子生徒は「(爆発物を投げ込んだ)3年1組の生徒に恨みがあったが、殺すつもりはなかった。爆発物は予想外の威力だった」などと話し、殺意は否認している。しかし、同署は男子生徒が人を傷つける能力の高い爆発物を作り、事前に実験までして威力を確かめていることから計画性の高い事件と判断。爆発物を投げ込んで逃走を図り、教師に取り押さえられた際に近くにあった2本目の爆発物の構造を詳しく調べている。
爆発物取締罰則は、治安を妨げたり、他人の身体財産を害する目的で爆発物を使用した場合は死刑・無期懲役または7年以上の懲役・禁固刑に処すると規定。傷害罪(10年以下の懲役または罰金・科料)よりも重い刑罰が科せられる。
(毎日新聞) - 6月16日23時28分更新
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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