土地収用めぐり襲撃6人死亡 河北省
投稿者: rachi_yamero 投稿日時: 2005/06/17 00:39 投稿番号: [206561 / 232612]
襲撃の映像といい、政府報道官が「法に基づいて解決される」と涼しい顔で話している映像といい、世界各国に五輪開催は無理だろうなと思わせるに十分でした。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000122-mai-int
<中国>土地収用めぐり農民が襲撃され6人死亡 河北省
【北京・大谷麻由美】中国河北省定州市南部の縄油村で11日、土地収用に絡んで農民が襲撃される事件が発生し、村民の話では6人が死亡、48人が負傷した。北京紙「新京報」が報じた。これを受け、河北省党委員会は13日、定州市の和風・党委書記と郭振光市長の免職を決定した。土地収用を巡る地方政府と農民の衝突は全国各地で頻発している。中国政府も問題を重視しており、今回は地元幹部の免職という素早い対応で事態の早期収拾を図った模様だ。
同紙によると、縄油村で11日未明、土地収用側とみられる200〜300人がヘルメットをかぶり迷彩服を着て、こん棒、カマ、消火器、押し車などで、収用に反対する農民を約1時間余りにわたり襲撃した。
同村では03年、国家プロジェクトの河北国華定州発電所の建設のため農地収用が行われた。補償金が安かったため、農民側は土地収用補償金の標準価格の支払いを希望したが聞き入れられず、小屋を立てて抗議。工事の施工は進まず、双方のにらみ合いが続いていた。
(毎日新聞) - 6月14日22時31分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000010-scn-int
【中国】河北の村襲撃事件:村民ら武装団メンバーを人質
河北(かほく)省・定州(ていしゅう)市の縄油村で11日、住民らが武器などを持った200−300人ほどの武装グループに襲撃される事件がおき、6人が死亡、48人が重軽傷を負った。
事件の背景には河北国華定州発電所の石炭灰貯蔵施設の建設用地接収にからむ補償金トラブルがある。
襲撃事件は4月20日にも起きており、村民らはこの際、武装グループメンバーの1人を人質として拘束していた。11日の襲撃では、武装グループのメンバーらがこの人質を探している様子もあったという。
警察当局は村民らに対して人質の引渡しを求めているが、村民らは、用地接収に関する補償金などの詳細が提示されていないことを理由に拒み続けている。
この事件に関連して、定州市の郭振光市長と市共産党委員会の和風・書記が責任を問われ、更迭されている。14日付で新京報が伝えた。(編集担当:恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) - 6月14日16時49分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000004-scn-int
【中国】河北の村を武装グループ襲撃、発電用地問題か
河北(かほく)省・定州(ていしゅう)市の縄油村で11日、荒地に建てた簡易住居の住民らが、武器などを持った200−300人ほどの武装グループに襲撃される事件がおきた。襲撃犯らは迷彩服を着てヘルメットをかぶり、猟銃、刀、消火器などを持って住民らに襲いかかり、住民の少なくとも6人が死亡、48人が重軽傷を負ったもよう。13日付で新京報が伝えた。
この村では4月20日にも住民らが20人あまりの武装グループに襲われる事件が起きており、犯人の1人が拘束されている。今回の事件についてもこの拘束された犯人が関与しているものとみられ、当局は調査を進めている。
村では国家重点建設プロジェクトである河北国華定州発電所の建設用地接収にからむ補償金トラブルを抱えており、住民からは襲撃事件とこの問題との関連を指摘する声もきかれた。(編集担当:恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) - 6月13日9時58分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000122-mai-int
<中国>土地収用めぐり農民が襲撃され6人死亡 河北省
【北京・大谷麻由美】中国河北省定州市南部の縄油村で11日、土地収用に絡んで農民が襲撃される事件が発生し、村民の話では6人が死亡、48人が負傷した。北京紙「新京報」が報じた。これを受け、河北省党委員会は13日、定州市の和風・党委書記と郭振光市長の免職を決定した。土地収用を巡る地方政府と農民の衝突は全国各地で頻発している。中国政府も問題を重視しており、今回は地元幹部の免職という素早い対応で事態の早期収拾を図った模様だ。
同紙によると、縄油村で11日未明、土地収用側とみられる200〜300人がヘルメットをかぶり迷彩服を着て、こん棒、カマ、消火器、押し車などで、収用に反対する農民を約1時間余りにわたり襲撃した。
同村では03年、国家プロジェクトの河北国華定州発電所の建設のため農地収用が行われた。補償金が安かったため、農民側は土地収用補償金の標準価格の支払いを希望したが聞き入れられず、小屋を立てて抗議。工事の施工は進まず、双方のにらみ合いが続いていた。
(毎日新聞) - 6月14日22時31分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050614-00000010-scn-int
【中国】河北の村襲撃事件:村民ら武装団メンバーを人質
河北(かほく)省・定州(ていしゅう)市の縄油村で11日、住民らが武器などを持った200−300人ほどの武装グループに襲撃される事件がおき、6人が死亡、48人が重軽傷を負った。
事件の背景には河北国華定州発電所の石炭灰貯蔵施設の建設用地接収にからむ補償金トラブルがある。
襲撃事件は4月20日にも起きており、村民らはこの際、武装グループメンバーの1人を人質として拘束していた。11日の襲撃では、武装グループのメンバーらがこの人質を探している様子もあったという。
警察当局は村民らに対して人質の引渡しを求めているが、村民らは、用地接収に関する補償金などの詳細が提示されていないことを理由に拒み続けている。
この事件に関連して、定州市の郭振光市長と市共産党委員会の和風・書記が責任を問われ、更迭されている。14日付で新京報が伝えた。(編集担当:恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) - 6月14日16時49分更新
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050613-00000004-scn-int
【中国】河北の村を武装グループ襲撃、発電用地問題か
河北(かほく)省・定州(ていしゅう)市の縄油村で11日、荒地に建てた簡易住居の住民らが、武器などを持った200−300人ほどの武装グループに襲撃される事件がおきた。襲撃犯らは迷彩服を着てヘルメットをかぶり、猟銃、刀、消火器などを持って住民らに襲いかかり、住民の少なくとも6人が死亡、48人が重軽傷を負ったもよう。13日付で新京報が伝えた。
この村では4月20日にも住民らが20人あまりの武装グループに襲われる事件が起きており、犯人の1人が拘束されている。今回の事件についてもこの拘束された犯人が関与しているものとみられ、当局は調査を進めている。
村では国家重点建設プロジェクトである河北国華定州発電所の建設用地接収にからむ補償金トラブルを抱えており、住民からは襲撃事件とこの問題との関連を指摘する声もきかれた。(編集担当:恩田有紀)
(サーチナ・中国情報局) - 6月13日9時58分更新
これは メッセージ 206551 (miniiwa2 さん)への返信です.