米国と韓国の首脳会談
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/15 00:43 投稿番号: [206415 / 232612]
米国と韓国の首脳会談が行われたが、韓国ノムヒョン大統領がアンドリュース空軍基地に到着したときに米国側は誰も出迎えなかったようである。
米国の韓国バランサー政策に対する不満が大きいことを現しているが、韓国と合意したことは6ケ国協議を再開するように北朝鮮に圧力を掛けることしかない。
しかし、韓国も米国との同盟を止めることができない。もし、止めると、米国は北朝鮮攻撃をして、北朝鮮は逆にソウルを火の海にすることになる。このためにも韓国としては米軍が韓国にいて、戦争にしないことが重要である。韓国のノムヒョン大統領は、反米ではあるが今、米韓同盟を停止することはできない。
しかし、米国サイドは韓国と同盟関係を停止する最悪の事態も想定して、米韓首脳会談に臨んでいた。もし、韓国が同盟停止と言ったが最後、在韓米軍は撤退することになり、一機に戦争モードになっていた可能性がある。勿論、戦争になりソウルは火の海でしょうね。
しかし、韓国は米韓同盟を存続させると宣言したことにより、北朝鮮の6ケ国協議への参加を韓国は強く要請して、もし参加しないとなれば、援助もしないことを約束させられたようである。期限も切られた可能性が高い。それほど、米国は韓国を怒っていたからである。
米国は北朝鮮とニューヨークで直接交渉をしているが、北朝鮮は6ケ国協議に参加する姿勢がない。反対に金総書記が米国を批判して、核開発に邁進している。核大国になって米国の攻撃を跳ね返そうとしている。直接交渉でも埒が開かないと、米国は手がなくなり、北朝鮮の核実験まで放置状態になるが、これを米強硬派は許さない。
北朝鮮を支援している中国も核開発をしていることを了解していないと、逃げ腰になっている。というより、中国は韓国の米国からの切り離しができて満足している。北朝鮮の核開発を中国は支援している可能性もあるような気がする。中国はこの問題に真剣ではない。
というより北朝鮮の核開発を側面から支援している印象を受ける。
米国をだまして、開発する時間を中国が作ってやっていた。
北朝鮮問題で米国は中国を頼りにしていたが、それがうまくいかないために、中国に対する遠慮がいらなくなっている。これが中国の元に対する米国の批判を増強させるている原因でしょうね。というより、中国が北朝鮮を支援していることがだんだん分かってきたのでしょうね。
そして、中国への牽制として、米国は日本と組んで、中国のミサイルに対する防御網の確立を急ぐことになる。しかし、米国は日本の将来の動向に不安があり、米国の早期警戒情報供与で難色を示している。民主党の岡田さんや自民党の古賀さんを親中派とみなしている。この人たちに政権が移る可能性もあり、日本を心底の親米国家と見なしていない。今の小泉首相だけが親米派と見ている。自民党の主流派閥を米国は信用していない。
国際戦略コラム NO.2018
米国の韓国バランサー政策に対する不満が大きいことを現しているが、韓国と合意したことは6ケ国協議を再開するように北朝鮮に圧力を掛けることしかない。
しかし、韓国も米国との同盟を止めることができない。もし、止めると、米国は北朝鮮攻撃をして、北朝鮮は逆にソウルを火の海にすることになる。このためにも韓国としては米軍が韓国にいて、戦争にしないことが重要である。韓国のノムヒョン大統領は、反米ではあるが今、米韓同盟を停止することはできない。
しかし、米国サイドは韓国と同盟関係を停止する最悪の事態も想定して、米韓首脳会談に臨んでいた。もし、韓国が同盟停止と言ったが最後、在韓米軍は撤退することになり、一機に戦争モードになっていた可能性がある。勿論、戦争になりソウルは火の海でしょうね。
しかし、韓国は米韓同盟を存続させると宣言したことにより、北朝鮮の6ケ国協議への参加を韓国は強く要請して、もし参加しないとなれば、援助もしないことを約束させられたようである。期限も切られた可能性が高い。それほど、米国は韓国を怒っていたからである。
米国は北朝鮮とニューヨークで直接交渉をしているが、北朝鮮は6ケ国協議に参加する姿勢がない。反対に金総書記が米国を批判して、核開発に邁進している。核大国になって米国の攻撃を跳ね返そうとしている。直接交渉でも埒が開かないと、米国は手がなくなり、北朝鮮の核実験まで放置状態になるが、これを米強硬派は許さない。
北朝鮮を支援している中国も核開発をしていることを了解していないと、逃げ腰になっている。というより、中国は韓国の米国からの切り離しができて満足している。北朝鮮の核開発を中国は支援している可能性もあるような気がする。中国はこの問題に真剣ではない。
というより北朝鮮の核開発を側面から支援している印象を受ける。
米国をだまして、開発する時間を中国が作ってやっていた。
北朝鮮問題で米国は中国を頼りにしていたが、それがうまくいかないために、中国に対する遠慮がいらなくなっている。これが中国の元に対する米国の批判を増強させるている原因でしょうね。というより、中国が北朝鮮を支援していることがだんだん分かってきたのでしょうね。
そして、中国への牽制として、米国は日本と組んで、中国のミサイルに対する防御網の確立を急ぐことになる。しかし、米国は日本の将来の動向に不安があり、米国の早期警戒情報供与で難色を示している。民主党の岡田さんや自民党の古賀さんを親中派とみなしている。この人たちに政権が移る可能性もあり、日本を心底の親米国家と見なしていない。今の小泉首相だけが親米派と見ている。自民党の主流派閥を米国は信用していない。
国際戦略コラム NO.2018
これは メッセージ 206402 (sofiansky2003 さん)への返信です.